15章分布ラグモデル -Jsp Wb Ste.docVIP

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  • 2016-11-22 发布于天津
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15章分布ラグモデル -Jsp Wb Ste

15.分布ラグモデル “諸君、みなさんは60日ほど遅くきたのです。恐慌はおわったのです。” Herbert Hoover アメリカ大統領, 1930 年 7 月 説明変数としてラグ付変数を含むモデルはOLS,BOX,GLS,POOLコマンドのみと共に使える特別な表記法で指定できる。これはSYSTEM,MLE,NL,PROBIT,LOGIT,TOBIT,ROBUST,ARIMA や他の推定のためのコマンドでは可能ではない。拡張としてアーモン多項式分布ラグの推定が利用可能である。 回帰分析におけるラグ付き変数の利用については多くの計量経済学のテキストで議論されている。特にGujarati [1995, Chapter 17]; Griffiths, Hill and Judge [1993, Chapter 21]; Greene [1993, Chapter 18]; Maddala [1977, pp. 355-359]; Judge, Griffiths, Hill, L?kepohl and Lee [1985, Chapter 9.3]; Judge, Hill, Griffiths, L?kepohl and Lee [1988, Chapter 17]; Pindyck and Rubinfeld [1991, pp. 204-215]; and Johnston [1984] などを見よ. 分布ラグモデルは、次のような形で表される。 ここで、Sはラグの長さである。 推定コマンド(OLS,AUTO,BOX,GLS,POOL)上の説明変数についての分布ラグは次のフォームで指定される。 indep(first.last) ここで、indepは独立変数の名前である。カッコ内の数字はラグの最初と最後の時点を指定している。 例えば、(0.3)は現時点(0)とt-1,t-2,t-3を使うことを意味している。それぞれの説明変数は異なるラグ構造を持つことができる。 Griffiths, Hill and Judge [1993, p. 683]より、製造業における四半期ごとの資本支出(capital appropriations)(X)に対する資本費用(Y)を例に取り上げる。ラグの長さを8期と仮定すると、モデルを推定するSHAZAMコマンドは: SAMPLE 1 88 READ (TABLE21.1) TIME Y X OLS Y X(0.8) SHAZAMは、データの最初で定義されていない変数に対応する必要数だけの観測値を自動的に除去するので、SAMPLEコマンドではそれを行う必要はない。上記の例では、サンプルの推定期間は9番目の観測値から始まる。しかし、SAMPLEコマンドを使用して観測値を自分自身で除去したい場合には、SET NODELETE コマンドを使わねばならない。たとえば製造業の費用についての分布ラグモデルでは以下のようなコマンドによって推定できる。 SAMPLE 1 88 READ (TABLE21.1) TIME Y X SAMPLE 9 88 SET NODELETE OLS Y X(0.8) Griffiths et al. [1993, p. 685]のTable 21.2に対応するSHAZAMのアウトプットは: _OLS Y X(0.8) LAG FOR X RANGE = 0 8 ORDER= 0 ENDCON=0 OLS ESTIMATION 80 OBSERVATIONS DEPENDENT VARIABLE = Y ...NOTE..SAMPLE RANGE SET TO: 9, 88 R-SQUARE = .9934 R-SQUARE ADJUSTED = .9926 VARIANCE OF THE ESTIMATE-SIGMA**2 = 35214. STANDARD ERROR OF THE ESTIMATE-SIGMA = 187.65 SUM OF SQUARED ERRORS-SSE= .24650E+07 MEAN OF DEPENDENT VARIABLE = 4532.5 LOG OF THE LIKELIHOOD FUNCTION = -526.942 VARIABLE SUM OF LAG COEFS STD ERROR T-RATIO MEAN LAG X .93923 .11736E-01 80.028

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