第1学年2組 生活科学習活動案
場所1-2教室 指導者 田山智雄
単元 ぼくわたしのアサガオ
単元について
「アサガオ」は、種まきから4~5日で芽が出て、子葉が開く。約2週間で本葉が出てくる。1ヶ月くらいから、つるを伸ばし、7月には美しく、瑞々しい花を咲かせる。9月頃から種を実らせる。栽培が長期間になるが、成長の変化が劇的で、観察に適している植物であり、子どもたちは多くの気付きをもつことができる植物である。また、アサガオは1年生でもとても育てやすい植物である。
そこで、本単元では、子どもたちは一人一鉢でアサガオを栽培しながら観察を続ける。毎日の観察から気付いたことや世話をしたことを記録に残し、気付いたことを友達と交流する。交流するときには気付きを言葉で表現することを大切にしていく。言葉を介することで、自分ではなかなか気付かなかったことや友達の気付きとの違いなどがわかり、自分のアサガオをもう一度観察しようとする。そうすることで、子どもたちはアサガオに対する気付きが深まったり、広がったりする。そして、アサガオがより身近になったり、愛着をもったりしてわたしのアサガオという意識が強くなっていくと考えた。言葉に焦点を当てることで気付きが深まったり広まったりして、学びの質が高まっていくと考える。
(2) 本学級(35人)の子どもたちの経験や興味?関心の実態は次の通りである。
○ ほ
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