第2学年1組理科学習指導案.doc

教育実習研究授業 理科学習指導案           日時 平成18年6月7日(水) 第3校時 場所 第2理科室                指導クラス 第2学年1組 男子16名 女子17名      単元名 動物の生活と種類 単元?教材について 生徒観 全体的に明るく、理科にも興味?関心の高い生徒が多い。また、積極性も高く、実験や観察も熱心に行っており、発言の回数も多い。しかし、その積極性には少なからず偏りがあるので、生徒が積極的に取り組めるようにこちからが働きかけていき、思考面でも積極的な考えからの発展的なひらめきへとつながるようにしていきたい。 指導観 身近な動物や、様々な種類の動物の体の仕組みについてとらえ、動物は自らは有機物を作らず他の生物を食物としている動物の特徴と、そのために発達している体のつくりとはたらきについてヒトの体を中心に理解させる。また、その中で実験試薬や顕微鏡などの効果や使い方についても習得させる。 単元の目標 動物の生活と体のつくり  ①動物の観察から、体のつくりや活動の様子などの特徴をとらえるとともに、地球上のいろいろなところに住む動物の生活を理解する。 消化と呼吸 食物と動物の体のつくりとのかんけいをおおまかにとらえ、食物に含まれている物質の種類を知る。 ヒトを中心に、動物の消化?吸収の仕組みを理解する。 呼吸は体内での有機養分の分解に関係して

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