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输血学症例问题
担当 4班
輸血学の試験情報(11/4現在)
範囲は、実習テキスト(造血幹細胞移植は除く)、症例問題、Self-Assessment問題です。
問題形式は
?記述100点満点(昨年は3問中2問選択、今年は問題数を増やす予定)
?選択肢問題=爆弾問題(今年から導入。5問出題し、1問誤答ごとに5点減点の予定)
の2本立てにするつもりだそうです。
なお、記述問題は症例問題を題材にしたものが少なくとも1つは出ます。記述は、細かい数字などの知識よりは考え方を問いたいということです。選択肢問題はSelf- Assessment問題の内容がわかっていれば答えられる問題にするそうです。
まだ問題を作っておらず、形式も固まっていないということで、試験前には最新情報を掲示板に載せるのでそちらを参照してください。
輸血学実習症例問題
『症例1』
症例:17才、女性
自覚症状:軽度全身倦怠感のみで全身状態は比較的良好、減量目的の偏食著明。
検査:RBC 300万/μl, Hb 6.3g/dl
消化管出血無し、婦人科受診、問題無く、鉄欠乏性貧血と診断された。
1) この症例に対して行うべき治療方法は?
回答?解説
典型的な鉄欠乏性貧血症例。このような症例に対して安易に赤血球輸血を行うべきでは無い。鉄欠乏性貧血の原因は主に1.鉄摂取不足2.出血(失血)による鉄喪失3.両者の混合の場合が多い。若年女性ではあるが、消化管出血の精査、婦人科疾患を並行しながら鉄剤の補充療法を開始する。特に中高年男性で鉄欠乏性貧血をみた場合、消化器系悪性腫瘍の合併を疑い、積極的に精査することが望ましい。単純な鉄欠乏性貧血の治療法は、一般的には鉄剤の内服投与でよい。(例;フェロミア 100mg/day等)。鉄剤による消化器症状が強い例や、急速に改善させたい場合には鉄剤の経静脈的投与も可能である。治療は血清中のFeおよび貯蔵鉄フェリチンを指標とし、Hb値が上昇した後も、3‐6ヶ月は鉄剤の内服を継続して貯蔵鉄が上昇することを確認する。出血性病変が有る場合には、その治療も併せて行う。
『症例2』
症例:65歳、男性
診断:進行食道癌
既往歴:肺結核
Hb: 11.2, Ht: 35
身長:167cm、体重:55kg
食道癌の手術を予定しており、輸血の準備をする。
予測出血量:4,000 ml
血液型:A型Rh(+)
輸血部で検査を行った際、抗Eおよび抗c抗体が検出された。
1) 本症例に対して、どのような輸血準備を行うべきか?
2) 血液を供給する際、どのような検査や処置を行うか?
3) 自己血は可能か?
回答?解説
1) 本症例に対して、どのような輸血準備を行うべきか?
まず、Rh抗体を保有する患者であるため、因子指定の赤血球MAPを準備すべきである。MSBOSから考えると、4,000ml x 1.5 = 6000 mlであるが、因子指定であるため、それ以上が望ましい。また、赤血球MAPを大量(循環血液量以上)に輸血するため、FFP、血小板の準備も必要と考えられる。
2) 血液を供給する際、どのような検査や処置を行うか?
通常の準備である。すなわち、患者血液型(ABO式、Rh式)と製剤の型が一致することを確認した後、クロスマッチを実施し、放射線照射を行った後、再度患者と輸血用血液のコンピュータ照合を行い、供給する。
3) 自己血は可能か?
自己血採血の基準から、400ml(2単位)の採血は可能であるが、20単位以上の準備は困難である。週1回の400ml採血が可能であった場合でも、10週以上は必要となる。また、Hb値が低いこと、原疾患が進行悪性腫瘍であることも考慮し、同種血を使用することが望ましい。
『症例3』
症例:80才、女性
主訴:体動時息切れ、下腿浮腫(著明)
既往歴:70才時に胃癌、幽門側胃切除術(注;幽門側約2/3を切除)、ここ2年間自己都合により術後フォロー外来受診せず。
検査:RBC:198万/μl, MCV:130fL、VitB12:検出感度以下、葉酸:正常。腎機能正常、他検査所見データの異常無く、胃癌の再発所見無し。
1) この症例に対して、赤血球輸血を行うかどうか?また第一選択となる治療法は?
回答?解説
典型的な胃切除によるVitB12欠乏性の、大球性低色素性貧血である。 通常の場合は、赤血球輸血の適応とは成らず、まずはVitB12の補充(筋注)を行う。また臨床的には鉄欠乏性を合併している場合も多いので、Fe、フェリチンも測定すると良い。治療の詳細は内科(血液)の成書参考のこと。
本症例の場合、80才と高齢であり、貧血によるADLの低下や心不全症状を合併している場合(または、元々心機能が悪い場合)、肺機能低下を合併している症例で
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