人工呼吸器関连肺炎(Ventilator-associated.PDFVIP

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  • 2017-07-29 发布于上海
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人工呼吸器関连肺炎(Ventilator-associated.PDF

人工呼吸器関连肺炎(Ventilator-associated

人工呼吸器関連肺炎(Ventilator-associated pneumonia; VAP)サーベイランス Ⅰ.方法 1.対象 集中治療部(ICU)において人工呼吸器を装着中の 13 歳以上の患者 ※ 間欠的陽圧呼吸 (IPPB)、経鼻的終末呼気陽圧 (PEEP)、持続的経鼻的気道内用圧 (CPAP) のような肺拡張法は、気管切開や気管内挿管を使用していない限り、人工呼吸器とはみ なされない 2.実施手順 ① ICU スタッフ(リーダー)に、毎日定時の総患者数、人工呼吸器を装着している患者数を カウントして、デバイスカウント表(1 または 2)に記入してもらうよう協力依頼する。 ※ デバイスカウント表 1 または 2 のいずれを利用しても良い。 (ただし、所見のチェックを行う患者を正確に把握するためには表 1 の方が適している) ※ 毎日の人工呼吸器装着患者数がわかれば、記入は毎日行う必要はない。 ② ICU スタッフに、喀痰の性状・量や呼吸音の観察内容、胸部レントゲン所見、発熱状況に ついて、ケアの改善の一環として看護記録に記載してもらうよう協力依頼する。ICN (あ るいは感染管理に関わる同一メンバーで構成されたチーム)が、定期的にICU へ行き、カ ルテ・検査データ・スタッフ(必要時直接患者の観察)から、基本情報、人工呼吸器関連 情報、抗菌薬使用情報、臨床情報などについて情報収集し、ワークシート(自施設で作成 のシートでもよい)に記入する。 ③ ICD または ICD の指定するサーベイランス担当医師は、[A]定期的に ICU を訪室し、人工 呼吸管理を受けている全症例の胸部 X 線写真を読影、あるいは[B]定期的に ICN からの情 報を受けて感染の疑われる症例の胸部 X 線写真を読影し、VAP の放射線所見を満たすか 否かを判定する。 ④ 放射線所見を満たす症例においてワークシートを用いて VAP の判定を行う。ワークシー トの記入は感染が疑われた症例だけでもよい。 ⑤ 感染を判定した症例は、必ずワークシートに記入する(感染判定が困難な場合は、毎回同 一メンバーで詳細を検討する)。 3.診断基準、判定方法について 下に示す人工呼吸器関連肺炎診断基準を用いる。発症時点は基準に該当する放射線所見の出 現した胸部 X 線写真の撮影時刻とし、入室期間と ICU 発症の VAP の判定については、下 記の原則に則って行う。 • 定義は「肺炎発症から 48 時間以内に ICU にて人工呼吸管理を受けていること」 • 通常、肺炎は契機となるイベントから 48 時間以降に発症する. しかし、挿管・人工呼 吸器装着そのものが肺炎の発症までの時間を 48 時間未満に短縮しうる. (診断基準、 報告の指示の第 4 項、および参考資料 1 を参照のこと) 人工呼吸器関連肺炎(Ventilator-associated pneumonia; VAP)診断基準 (NNIS の診断基準に基づき一部修正して作成) 国立大学附属病院感染対策協議会サーベイランス作業部会 肺炎(PNEU) 感染部位 肺炎 コード PNU 院内肺炎の判定基準 全ての肺炎の特定部位の判定基準に適用される一般事項 1. 臨床医の肺炎診断のみでは院内肺炎の診断基準として受け入れられない。 2. 乳児と小児に対する特異的判定基準が含まれているが、小児患者はその他の特定部位判 定基準のいずれにも当てはまるかもしれない。 3. 肺炎データを報告する際に、人工呼吸器関連肺炎(感染症発症前 48 時間以内に気管切開 口経由でまたは気管内挿管によって連続的に呼吸の補助または管理をする機器を装

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