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髄膜炎菌感染症集団発生事例
平成24年度 感染症危機管理研修会
髄膜炎菌感染症
集団発生事例
宮崎県小林保健所 主幹 甲坂直美 健康づくり課長 野口真智子
所長 相馬宏敏 藤本茂紘*
*
( 前所長、現宮崎県健康づくり協会)
関係協力機関 国立感染症研究所FETP
同 感染症情報センター
同 細菌第一部
西諸医師会
宮崎県衛生環境研究所
髄膜炎菌感染症について
・グラム陰性双球菌。
・人が唯一の保菌者で、国内の保菌率は0.4%。
保菌者や発病者から飛沫感染により伝播する。
・感染後、必ずしも発症することはなく、その多くは直ちに
消失するか、保菌者となり、発症するのはごく一部である。
・髄膜炎を発症する場合、潜伏期の多くは2~4 日以内。
最大10日。
・有効な治療開始後、24時間まで感染性がある。
・莢膜多糖体抗原により13の血清型に分類され、
起因菌として分離されるのは、主としてA,B,C,Y,W-135。
・日本の分離株はB群、Y群がほとんどである。
感染症発生動向調査:1999-2010
髄膜炎菌性髄膜炎(5類感染症)
25
全国
20 宮崎県
)
人 15
(
数
例
症 10
5
0
*国立感染症研究所FETP実地疫学調査報告スライドから借用
世界における
髄膜炎菌性髄膜炎の発生動向
髄膜炎ベルト
(髄膜炎菌性髄膜炎が多く見
られる地域)
*1996年 アフリカで最大の流行 25万
人以上が発生し、2万5千人が死亡。
*乾季(ほこりっぽい風)、過密住居、
人の大きな移動(巡礼や市場)が流行
する原因と考えられている。
*横浜市衛生研究所HPより抜粋
髄膜炎菌感染症
集団発生事例の概要
◎平成23年5月、小林市内X高校1年生の髄膜炎
菌性敗血症での死亡例を発端に、X高校の寮を
中心とした集団感染を確認し、FETPと合同で対
応した結果、その後の感染拡大なく、終息まで
確認できたもの。
・調査期間 平成23年5月14日~平成23年6月16日
・症例数 5例(内、症例定義確定例4例、疑い例1例)
*確定例;髄液あるいは血液培養検査で髄膜炎菌が検出。
血清型はB群と同定。
宮崎県小林市の概要
・人口 47963人、高齢化率
30.2%(平成23年)
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