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- 2018-03-29 发布于天津
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第148回中小企业景况调查-经济产业
(別紙)
第148回 中小企業景況調査
(2017年4-6月期)
調査機関:独立行政法人 中小企業基盤整備機構
《調査結果のポイント》
中小企業の業況は、緩やかに改善している。
(1) 2017年4-6月期の全産業の業況判断DIは、▲14.3(前期差2.7ポイント増)となり、
2期連続して上昇した。
(2) 製造業の業況判断DIは、▲10.6(前期差2.4ポイント増)となり、4期連続して上昇した。
業種別に見ると、窯業・土石製品、化学、機械器具、金属製品、繊維工業、食料品、木材・木
製品、鉄鋼・非鉄金属、電気・情報通信機械器具・電子部品の9業種で上昇し、輸送用機械器
具、パルプ・紙・紙加工品、印刷、その他の製造業、家具・装備品の5業種で低下した。
(参考)調査対象企業のコメント(例)
・半導体市況の好況を受けて、製造装置の需要が伸びている。今後もITを中心に半導体の需要は堅
調に伸びることが予想され、生産能力の増強が必須となる。[窯業・土石製品 山形]
(3) 非製造業の業況判断DIは、▲15.5(前期差2.9ポイント増)と2期連続して上昇した。産
業別に見ると、サービス業、卸売業、小売業、建設業のすべての産業で上昇した。
(参考)調査対象企業のコメント(例)
・GWは天候にも恵まれ好調に推移した。その後の需要も堅調で、高額メニューも例年並みにでてい
ることから、消費意欲は横ばいないし少し上昇しているように感じる。[飲食業 愛知]
(4) 全産業の資金繰りDIは、▲11.4(前期差1.7ポイント増)と2期連続して上昇し、長期資
金借入難易度DIは、▲3.3(前期差0.4ポイント増)、短期資金借入難易度DIは、▲1.0(前
期差0.7ポイント増)と上昇した。
トピックス①
今期の原材料・商品仕入単価DI(「上昇」-「低下」、前年同期比)は、27.1(前期差5.0
ポイント増)と3期連続して上昇した。
一方で、売上単価・客単価DI(同)も、▲10.2(前期差4.0ポイント増)と2期連続して上
昇したため、採算(経常利益)DI(同)も、▲18.8(前期差6.4ポイント増)と上昇した。
トピックス②
従業員数過不足DI(「過剰」-「不足」、今期の水準)は、▲18.1(前期差1.0ポイント減)
と4期連続して不足感が高まった。
産業別に見ると、卸売業で▲11.6(前期差1.4ポイント減)、サービス業で▲22.1(前期差1.2
ポイント減)、建設業で▲26.6(前期差1.0ポイント減)などすべての産業で不足感が高まった。
(参考)調査対象企業のコメント(例)
・建設業界において熟練技術者の確保が年々難しくなってきており、好景気の兆しが見えている中で
も仕事の受注に影響する程の人手不足が感じられる。[建設業 静岡]
注)DIは特に断りがない場合は前期比(季節調整値)による。
独立行政法人中小企業基盤整備機構 企画部調査課
担当:宮下、大竹
TEL : 03-5470-1521
http://www.smrj.go.jp/keiei/chosa/keikyo/index.html
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[調査要領]
(1) 調査時点 平成29年6月1日時点
(2) 調査方法
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