2013第3回关西电气化学研究会-电气化学会关西支部.PDFVIP

  • 7
  • 0
  • 约6.26万字
  • 约 16页
  • 2018-04-05 发布于天津
  • 举报

2013第3回关西电气化学研究会-电气化学会关西支部.PDF

2013第3回关西电气化学研究会-电气化学会关西支部

2013年度第3回関西電気化学研究会 主催:電気化学会関西支部 共催:(独)産業技術総合研究所 日 時 2013年12月7 日(土) 13:00-18:15 場 所 (独)産業技術総合研究所 関西センター 基礎融合棟 2階会議室 (大阪府池田市緑丘1-8-31) 阪急宝塚線「池田」駅から徒歩15分 ■ポスタープレビュー (13:00 - 14:40) ■ポスターセッション (14:40 - 17:10) (ポスタープレビューおよびポスターセッションの順は別添の資料をご覧ください) ■講演 (17:15 - 18:15) 表面増強ラマン分光法による物質の光励起プロセスの検証 北海道大学触媒化学研究センター 高瀬 舞 氏 表面増強ラマン散乱(SERS)により単分子レベルでの分子の振動構造、電子状態の in situ 観 測が可能となる。直径1nm程度の単層カーボンナノチューブのSERS 測定において、電子遷移選 択測の変調を示唆する実験結果が得られた。金属ナノ構造近傍の局所光電場強度とナノチュー ブの電子状態を考慮した理論計算により、極端な光電場強度の空間勾配により通常光照射下で は禁制である電子遷移が誘起されていることが明らかとなった。講演では、そのメカニズムの詳細 と今後の発展の可能性について議論する。 ※講演終了後、簡単なビアパーティを開きます。 ビアパーティ中に優秀なポスター発表者に対する表彰を行います。 ■研究会参加費 無料、但しビアパーティ参加費 1,000 円 (当日受理、ポスター発表者は無料) ■参加申込方法 11 月29 日(金)までに氏名、所属、連絡先(TEL、E-mail 等)、懇親会参加の有無を明記の上、 下記事務局までお申し込み下さい。 ■連絡先・申込先 関西電気化学研究会事務局 佐野 光 〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31 (独)産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門内 TEL: 072-751-7932、FAX: 072-751-9609 E-mail: hikaru.sano@aist.go.jp http://kansai.electrochem.jp/kenkyukai3.html ■会場 (独)産業技術総合研究所 関西センター 基礎融合棟 2 階会議室 (大阪府池田市緑丘1-8-31) アクセス: 阪急宝塚線「池田」駅から徒歩15 分 ■構内地図 (正門から入り、守衛にて訪問者証をお受け取りください) 正門 守衛室 基礎融合棟 (会場) (P01) 液膜電位振動の引き込みに与える界面の役割 (京工繊大院工芸科学) ○小鶴拓海, 山口祐哉, 吉田裕美, 前田耕治 一枚の可動板の上に乗ったそれぞれ違う位相で振動する複数のメトロノームが,最終的に同じ位相で振動する現象は,引き込みと呼ばれ よく知られている.一方,B-Z 反応のような均一系溶媒で化学反応を伴う振動反応においても,引き込みが生じることは知られている.本研究 では,カチオン性界面活性剤を含む水相,有機相,蒸留水で構築された液膜3 相系で見られる液膜電位振動を用いて,不均一系で生じる引 き込みを調べ,均一系にはない界面の役割に注目した.2 つの液膜振動系を連結させたとき,2 つの電位振動間で引き込みが見られた.この 引き込みは,一方の振動系から生じた電位振動が他方へと伝播することで生じていることが特徴的である.この伝播経路について,界面とバ ルクの両方の経路を調査し,界面での伝導が決定的な役割を果たすことを明らかにした. (P02) 球形ポリスチレン粒子が吸着した油水界面の界面張力の準弾性光散乱法による測定 1 2

文档评论(0)

1亿VIP精品文档

相关文档