方丈记 译文.docVIP

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  • 2018-04-05 发布于重庆
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方丈记 译文

1)行く川のながれは絶えずして 川の水は絶えないけれど、といって、同じ水があるわけじゃない。 のんびり漂う泡ぶくだって、割れたり他とくっついたりして、延々と現状維持を続けたりしない。 人間といい、その人間の住み処といい、世の中だいたいそんな感じだろう。 きらびやかな、このみやこで、身分の高い人も低い奴も、 自分の家屋敷を見せびらかしている。 なるほどそういう家は、親から子へ、子から孫へと引き継がれているように見えるが、 詳しく調べれば、昔からあるような伝統家屋はほとんど無く、 去年壊れたところへ新たに建てた家や、昔は豪華だったのが小さく落ちぶれた建物ばかり。 そこに住む連中も同じだろう。 景気変動、万事が、浮き沈みの激しい世の中だ。 都会は都会で、昔から人も多い気がするが、実際のところ、 古くからいる人間は、20人、30人いたらせいぜい1人か、2人だけ。 朝のうちに誰かが死んだと思ったら、その日の夕方に赤ん坊が生まれる。 世の中ぜんぶ、まったく、さっき見た泡ぶくのようだろう。 生まれたら死ぬ、それが人間というものだけど、 基本的にみんな、自分がどこから来てどこへ行くのかなど、知ることはない。 どこへ行くのか分らないのだから、どんな家を建てたところで、所詮は仮の住まい。 それなのに、近所づきあいだとかでストレスを抱え、 見栄のためにごたごたと飾り付けようとする奴の気が知れない

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