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调査内容及び実施方法

1 調査内容及び実施方法 1-1 調査の目的 今後、我が国の森林資源が本格的な循環利用期を迎えることから、間伐等の適切な手入 れを行うことに加えて、地域の抱える個々の条件に対応した持続可能な森林経営の推進に 向けて一層取り組んでいく必要がある。 平成22 年、林野庁は林内路網をこれまでの「林道」と 10 t積みトラックの走行を想定 した「林業専用道」とフォワーダ等林業機械の走行を想定した「森林作業道」に区分し、 林業専用道と森林作業道 (以下「森林作業道等という。」)について、それぞれ作設指針を 定めた。 各地において一部に経験則も交えた手法によって作設されている森林作業道等の現状や 損壊状況、工法等について、定量的な分析を行うことにより、地域条件( 土質、地形、傾 斜、降雨特性等) に適応した森林作業道等の作設手法を検討していく必要がある。 本調査は、全国各地の事例を調査し、路網作設のオペレータが森林作業道を作設する際 に参考となる、路体の規格、土質別の幾何構造、構造物の考え方等、森林作業道のおおよ その作り方の目安(仕様書的なもの)及びガイドラインを作成することを目的として実施す るものである。 また、既設林道等の老朽化した構造物の現況等について調査し、評価手法等について検 討し、点検の種類や点検様式及び施設の点検におけるポイントを整理したマニュアルを作 成する。 1-2 調査の実施内容 本事業は,次のような基本方針をもとに調査を実施する。 1)調査検討会の運営 調査検討会を設置し,現地調査地、調査実施方法、調査結果の分析、ガイドラインにつ いて検討する。また、点検マニュアルは、別に定める作業部会において検討する。委員会 等の構成及び開催日時は表 1-1 及び表 1-3 に示すとおりである。 1 表 1-1 委員会の構成 委員 氏  名 所属等 委員長 酒井 秀夫 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 国立研究開発法人 森林総合研究所 林業工学研究領 委員 梅田 修史 域 前領域長 国立研究開発法人 森林総合研究所 林業工学研究領 委員 鈴木 秀典 域 森林路網研究室 主任研究員 委員 小原 文吾 日本林道協会 事業部長 委員 壁村 秀水 技術士(森林部門・森林土木) 表 1-2 作業部会の構成 委員 氏  名 所属等 委員長 酒井 秀夫 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 国立研究開発法人 森林総合研究所 林業工学研究領 委員 陣川 雅樹 域 領域長 委員 芳賀 昭彦 一般財団法人 経済調査会 参与 委員 壁村 秀水 技術士(森林部門・森林土木) 表 1-3 委員会等開催日時 回 日時 内容 平成27年9月24 日(木) 第1回委員会 調査実施方法の説明と討議、現地調査箇所にかかる討議 13:30~15:00 平成27年9月24 日(木) 第1回作業部会 調査実施方法の説明と討議、調査実施方法にかかる討議 15:30~17:00 森

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