第1回鹤冈文化财保护审议会.DOC

平成26年度 鶴岡市文化財保護審議会 会議概要 ○日   時:平成26年8月20日(水)午後2時~午後4時 ○場   所:鶴岡アートフォーラム 大会議室 ○ 次  第        報告事項 (1)平成26年度文化財関連事業について ①文化財管理保存事業について  ②文化財調査について ③埋蔵文化財調査について   協議事項      (1)日向家住宅の復元について ○出席委員:渡會俊正、犬塚幹士、植松芳平、本間勝喜、島津慈道、酒井英一、 本間 豊、阿部公彦、小野寺良寛、五十嵐俊司、野堀嘉裕、柴田和彦 ○欠席委員:佐藤克巳、渡部幸 ○市側出席者  市教委  :難波信昭教育長、長谷川貞義教育部長、榊原賢一社会教育課長、 佐藤正哉文化主幹、松浦主査、五十嵐係長、真壁文化財専門員、 松田専門員、浅井主事 ○公開?非公開の別 非公開 ○非公開の理由  会議の内容に個人情報が含まれること。また経過を公表することができないものがあるため。 ○会議内容 1.開  会 2.教育長あいさつ 3.報告事項 (1)平成26年度文化財関連事業について ①文化財管理保存事業について ◆内容     ?指定文化財保護事業について説明(文化財係長)     ?名勝金峰山について説明(専門員)   ◆質問意見等 [委員]     金峰山の名称について。名勝については「峰」を使っている。金峯神社については、「峯」を使っているが統一見解はあるのか。 [事務局]  国土地理院の地図の山の名称は山辺の?峰?が使われている。山冠の「峯」が常用漢字にないことから「峰」が使われてきたと思われる。     [委員]       ほかの文化財についても常用漢字にない漢字は使うことができないと、県から指導があって統一するということがあったように、聞いている。     [事務局]       文化庁からの書類の名称が「峰」が使われているので、「峯」にできないかどうか県等に問い合わせた経緯も残っているが、指定名称の変更はしない。という回答をもらっている。     [委員]       金峰山の調査をするときには、青龍寺口だけでなく、たくさんの登り口のある山なので、それぞれに調査してほしい。奥の院もある。山岳宗教に関係する懸け仏もある。高さによって違う景観があるという価値もある。     [委員]       金峰山について。周辺の農地?植林地?里山?原生林も残っている。それらが一体となって、文化的歴史的に一体化して名勝になっている。この様な事を市民が強く認識していると、森林文化都市宣言をしている鶴岡の格が上がるのではないか。その森林文化都市の象徴的な山が金峰山だと計画の中にあるとよいと思う。 ②文化調査について   ?文化財調査について説明(文化財主査)  ◆内容     ?国の登録文化財を目指す建造物の事前調査の報告書が完成した。調査者は、小幡知之氏(山形県文化財保護審議委員?山形工科短期大学 副校長) 古絵図に残る景観がそのまま残っている貴重なものとの報告。5月に県に資料を送付し、文化庁の調査を依頼している。   ◆質問意見等  [委員]     所有者としては、一日も早い登録を願っていると思う。 [事務局]  県を通して登録に向けた資料を提出している。登録には文化庁調査や審議が必要である。27年度内の登録を希望している事は県を通して伝えてある。   ③埋蔵文化財調査について ◆内容     ?文化会館建設予定地の調査について説明(文化財専門員)   ◆質問意見等 [委員] このたびの調査は、建物の建っていなかった部分だが、建物の跡地の調査はしないのか。   [事務局]      建物の跡は、建てたときに破壊されているので、解体のときの立会調査になる。   [委員]      旧鶴岡警察署の解体調査で、様々な刻印のある瓦があることが分かった。このたびの調査で今後瓦の情報がもしあったら教えてほしい。   [委員]      致道館の教育に興味がある。里仁館の初代館長は、致道館で学び、舎長であった人。今後の調査も含めて、この場所にはこのようなものがあったということが、わかるような報告をしてほしい。 4.協議事項 (1)日向家住宅の復元について  ◆内容 ?日向家住宅の復元について説明(文化財主査)   ◆質問意見等    [委員]     ?下級武士の住宅は、農家住宅を利用する場合があるということを専門家の方もいっている。日向家住宅についても、武家住宅の形とは、少し違っている部分もあるのでないかと思う。農家住宅を使ったか、農家住宅を手掛けた人がかかわったのではないか。と考える。今後進めていく中で、復元して説明していくときに、もう少し調査できないかと思う。     ?もともと建てられ

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