「寝たきり老人」とのリハビリテーション――1990年代以降.docVIP

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  • 2017-01-14 发布于天津
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「寝たきり老人」とのリハビリテーション――1990年代以降.doc

「寝たきり老人」とのリハビリテーション――1990年代以降

「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990年以降について 0.はじめに 筆者はこれまで、1970年代、1980年代におけるリハビリテーション雑誌における「寝たきり老人」に関する言説を追ってきた(田島他[2007]、田島他[2008])。その理由として、日本において誰もがよく知る「寝たきり老人」という言葉は、1990年以降、高齢者の医療?福祉の諸制度の方向性を占うための1つの重要なキーワードとして位置していること、そして、その方向性は、必ずしも「寝たきり老人」を存在?生存を肯定的するものではなく、むしろ、社会から消去しようという方向性として受け取れるものであり(例えば、天田[2008a]、立岩[2008]、向井[2008])、なぜ「寝たきり」の状態を呈する「老いた人」の存在?生存が否定的に見なされがちとなるのかという素朴な疑問と同時に、「寝たきり老人」という言葉の定着には少なからずリハビリテーションが関与していることが想定されたことがあげられる。 また、近年の高齢者リハビリテーションにおいて大きなインパクトを与えたものとして、2006年4月の診療報酬改定にて導入されたリハビリテーション算定日数制限がある。これは、いわば「寝たきり老人」が対象として含まれることが想定される維持期?慢性期のリハビリテーション医療を医療保険の範疇から介護保険において行おうとする財源的誘導が

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