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- 2017-04-10 发布于湖南
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経気管支針生検について
「経気管支針生検」
経気管支針生検の説明文書です。お読みになる前に必ず「気管支鏡による検査、治療について」をお読みください。
【概要】
呼吸器の病気には、気管支の内腔や肺の中にある病変以外に気道(気管や気管支)の壁の外側に存在する病変があります。経気管支針生検は、腫れたリンパ節や腫瘤(「気管支鏡による検査、治療について」5頁Q&A12注6参照)などが、気道の外側に接している場合に、気道の内側から病変に針を刺して(穿刺:せんし)、細胞、組織を採取する方法です。気管支鏡でみえる中枢気道から穿刺する方法(図)と気管支鏡では見えない末梢気道から穿刺する方法があります。
【方法】
(1)中枢気道(気管支鏡で見える気管、気管支)からの穿刺
① 検査前にレントゲン写真、CT写真などから、病気の位置を確認しておきます。気管支鏡で見える気管、気管支内腔での穿刺する部位も決めておきます。
② 「気管支鏡による検査、治療について」2頁Q&A6に従って気管支鏡がはいります.
③ 気管支の内腔を観察した後、気管支鏡をあらかじめ決めていた目的の部位まで進めていきます。
④ 気管支鏡の中を通した穿刺針で、検査前に決めていた穿刺すべき部位から病変を穿刺し、細胞、組織を回収します。痛みは感じません。
最近では気管支鏡の先端に超小型の超音波装置を装着し、気管支の内側から超音波で壁の外側の病変を確認し、穿刺針が病変に当たっているかどうか確認しながら穿刺する、検査精度を高める方法(EBUS-TBNA:イーバス?ティービーエヌエー)が広まりつつあります。
(2)末梢気道(気管支鏡で見えない気管、気管支)からの穿刺
① 「気管支鏡による検査、治療について」2頁Q&A6に従って気管支鏡がはいります。
② 気管支鏡を目的の部位まで進め、エックス線で透視して針の位置を決めます。あらかじめ撮影しておいたCTを利用したナビゲーションで位置を決めることがあります。
③ 気管支鏡の中を通した穿刺針で、病変を穿刺し、細胞、組織を回収します。痛みは感じません。
【合併症】(合併症発生率、死亡率は「気管支鏡による検査、治療について」3頁Q&A8を参照)
針で気管、気管支の壁を越え病変の内部を穿刺しますので、確率は少ないものの生じうる合併症があります。特有なものとして出血(喀血、縦隔出血)、縦隔気腫、気胸、縦隔炎などがあげられます。(「気管支鏡による検査、治療について」5頁Q&A12注5参照))
【利益と不利益】(気管支鏡による検査、治療について」4頁Q&A9を参照)
利益としては、通常の気管支鏡検査では採取できない気管?気管支の壁の外側の細胞や組織を採取して診断を得ることです。しかし、この検査での診断できる確率の報告は、40-90%前後と広い範囲であり、残念ながら100%ではありません。不利益としては検査による合併症があげられます。
【代替検査法】
中枢気道での経気管支針生検に近い検査法には、縦隔鏡、胸腔鏡があります(「気管支鏡による検査、治療について」4頁Q&A10を参照)。縦隔鏡、胸腔鏡を行うには全身麻酔が必要であり、これらの検査でも診断できない可能性もあります。
末梢気道での経気管支針生検の代替検査法には、体表から針を穿刺するCTガイド下肺生検があります。CTガイド下肺生検では気胸の発生率が高いなどの欠点があります。
【あなたに特有な事項】
もし何か特別なことがらがあれば主治医より説明があります。
図 中枢気道からの経気管支生検(臨床研修イラストレイテッド6呼吸器系マニュアル 吉澤靖之編 矢野平一著 羊土社2005より転載)
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