评価轴调査内容-厚生労働省.PDFVIP

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  • 2017-06-17 发布于江苏
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评価轴调査内容-厚生労働省

第1 群 身体機能・起居動作 第1 群 身体機能・起居動作 「第1 群 身体機能・起居動作」は、麻痺等や拘縮による四肢の機能や、寝返り、起き上がり、座 位保持、立位保持、歩行等の起居動作機能、また視力、聴力の機能等の身体機能 ・起居のための動作 の能力に関して調査を行う項目の群(グループ)である。この群は、高齢者が生活をしていく上で必 要とされる基本的な生活動作の評価を行うことになる。 この群は、3 軸の評価基準を網羅しているが、能力による評価軸が多い。 介助の方法が評価軸となっているのは、洗身、つめ切りの2 項目である。有無が評価軸となってい るのは、麻痺、拘縮の部位ごとの評価であり、これらは、合計で9 項目ある。 評価軸 調査内容 ①ADL ・ ①能力 ②介助 ③有無 ②認知 ③行動 ④社会生活 ⑤医療 起居動作 「 1-1 麻痺 (5)」 ○ ○ 「 1-2 拘縮 (4)」 ○ ○ 「 1-3 寝返り」 ○ ○ 「 1-4 起き上がり」 ○ ○ 「 1-5 座位保持」 ○ ○ 身体機能・ 「 1-6 両足での立位」 ○ ○ 「 1-7 歩行」 ○ ○ 起居動作 「 1-8 立ち上がり」 ○ ○ 「 1-9 片足での立位」 ○ ○ 「 1-10 洗身」 ○ ○ 「 1-11 つめ切り」 ○ ○ 「 1-12 視力」 ○ ○ 「 1-13 聴力」 ○ ○ 30 第1 群 1-1 麻痺等の有無(有無) 評価軸 :③有無 1.ない 2.左上肢 1-1 3.右上肢 麻痺等の有無 4.左下肢 5.右下肢 6.その他 (四肢の欠損) (1)調査項目の定義 「麻痺等の有無」を評価する項目である。 ここでいう「麻痺等」とは、神経又は筋肉組織の損傷、疾病等により、筋肉の随意的な運動機能が 低下又は消失した状況をいう。 脳梗塞後遺症等による四肢の動かしにくさ(筋力の低下や麻痺等の有無)を確認する項目である。 (2)選択肢の選択基準 「1.ない」 ・麻痺等がない場合は、「1.ない」とする。 「2.左上肢」、「3.右上肢」、「4.左下肢」、「5.右下肢」 ・

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