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- 2017-01-06 发布于天津
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皆様のご協力お願いいたします ご静聴ありがとうございました * 欧米に比べて日本では病院死が多く、自宅死が少ないとの認識は少し改める必要があります。欧米のようにナーシングホームや介護施設で看取る事が出来るようになれば病院死の割合は減ります。また日本の統計では療養病床を一般病棟にカウントしていることも数字のトリックです。 介護病棟や介護施設での静かな看取りができ、施設が終の棲家になるためには、施設の人員?制度。診療報酬。家族の理解?了解?納得など色々クリアしなければならないハードルがあります。 と言うことは、 今のままでは介護施設は 「終の棲家になり得ない」のです そして寝たきりであろうが植物状態であろうが重度の要介護者が、急変や末期にはまた救急病院に転院して濃厚医療が行われることになり、また最後には延命のための医療が行われることもあり、国民医療費が増える事になるのです。 国民全体で考える必要があります。 話を 岩国市の救急医療に 戻します。 国病以外の 救急医療の 現状。 ○医師会病院の現状 医師会病院は2次救急の地域支援病院で すが山口大からの派遣医が減り、当直業 務が過酷になっています、また看護師不足 が深刻で空床があっても入院制限をしなく てはならない時もあります。 ○市内の中小病院 大学からの当直や休日の医師派遣が減り、 常勤医?特に高齢院長の負担が増え、夜 間や救急医療が行えなくなっています。 地域の救急医療の崩壊の危機です。 ○医師会病院 救急センター実績 平日 午後7時から午後11時まで、休祭日は全日。 岩国市医師会員(一部玖珂郡医師会の応援)が交代で 出務しています。内科系2名?外科系1名 平成21年度救急センター受診者数 11,929人 医師会病院の救急センターには 未だ余裕はあります!! 岩国市の救急医療 救急告示病院数の推移 15年前 現在 国立岩国病院 国病 岩国市医師会病院 医師会病院 岩国病院 岩国病院 岩国みなみ病院 錦病院 岩国中央外科病院 ? 藤政病院 玖珂中央病院 市立錦中央病院 市立美和病院 全国?山口県でも救急告示病院の減少 全国的にも。山口県でも救急告示病院の減少が進んでいる。県内の減少の多くは岩国市の病院か。 421件減少 8件減少 年次別救急医療体制 山口県の救急医療体制 全国救急医療体制 青?初期救急 赤?第二次救急病院 (入院を要する救急医療体制) 緑?第三次救急病院 (救急救命センター) 医療施設動態調査より なぜ岩国市には救急告示病院が 減ったのでしょうか 民間の中小病院の救急告示病院には行政や診療報酬での救急医療の補助はなく、その病院の医師や看護師のボランティア精神に委ねているような政策ですから、夜間の救急医療などに対応していると、当直医は当然夜勤明けの休みなどとれませんので医師?看護師の疲労は増し、翌日の診療に支障がでます。 それに加えて「夜間救急を行った民間の病院は、病棟の看護師が手伝ったので、その日の夜勤の看護師数が定数を満たさない」と厚生局からクレームを付けられ、「病院の看護師定数不足」として指導されたり、中には入院費の返還を求められたため、救急医療に協力することが、自院の崩壊になると判断して圏内の救急告示民間病院はほとんどが撤退したのが現実です。 決して岩国市の民間病院が救急医療に応援しないのではないことを理解して下さい。 昼間は多くの救急患者を受け入れていますし、夜間にも出来るだけの診察はしています。 一方。診療所では夜間や時間外に なぜ診療してくれないのでしょうか 昔は、夜間に病気が悪化したり突然の急病には、かかりつけ医に連絡すれば多くの医師が往診してくれたり、連れてゆけば診療してくれていたと思います。 なぜ最近は診療所のかかりつけ医が診てくれないのでしょうか。 こんな質問も受けます。 かかりつけの患者さんには携帯の連絡先などを知らせて対応してくれる診療所は多いと思いますが、一番の問題は医薬分業の推進により診療所に薬がない事です。 最近お薬の処方は診察を受けた診療所でなく、処方箋をもらって近くの調剤薬局で処方される「院外処方の診療所」が増えています。10年くらい前から、国の方針で医師を儲けさせないために調剤薬局という院外薬局を推奨し、診療所には薬を置かないようになりました。 診察しても薬が出せない。 診療所に薬がないので、休日や夜間に診療して
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