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  • 2017-04-15 发布于天津
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かわさき外国人教育推進資料Q&A

  平成21年度版  帰国?外国人児童生徒  指導の手引きQA   ~温かい受入 そして   豊かな学級?学校づくりのために~ 川崎市教育委員会 は じ め に 我が国における国際化の流れは、社会生活だけでなく教育の場にも大きな影響を及ぼしています。  海外の学校で学ぶ日本人の児童生徒数は平成20年度59000人を超え、滞在国も世界中に広がりを見せています。川崎市総合教育センターでも、帰国児童生徒の相談を数多く受けています。その中には、低年齢時からの長期滞在のために、日本での生活経験が全くなかったり、日本語よりも先に他言語を身につけたりするケースもあり、学校生活への適応に不安を感じている保護者や児童生徒は決して少なくありません。  一方、外国人児童生徒数は増加傾向にあり、約800人の外国人児童生徒が市内全域の小中高等学校に広く在籍しております。 そして、これらの帰国?外国人児童生徒の中で、日本語指導が必要な児童生徒数も増加しています。また、海外での生活様式も多様で、個別的な支援も必要になってきています。このような状況から、今やすべての学校において、帰国?外国人児童生徒の受入体制の確立が強く求められております。  これらの児童生徒を受け入れる学校や地域においては、文化の異なる環境で育ち、日本での生活や学校に戸惑いを感じている児童生徒を温かく受け入れ、日本語指導や生活適応を円滑に進める配慮が必要なことは言うまでもありません。さらに、異文化の中で培ってきた特性を十分に発揮できる環境づくりに力を注ぎ、周囲の児童生徒に、より広いものの見方?考え方や互いを尊重し合う姿勢を育てていくことが大切です。  この冊子は、帰国?外国人児童生徒を「いつでも、だれでも、どこでも」温かく受け入れ、各学校で適切な指導を進めるための手引きとして、今年度Q&Aの形式に全面改訂を行い作成されました。「ともに生きる」(かわさき外国人教育推進資料Q&A)と併せて、ぜひ各学校でご活用ください。 平成21年4月                            川崎市総合教育センター    目 次 はじめに Ⅰ 帰国?外国人児童生徒指導に関する  Q&A  Q1 川崎市の帰国?外国人教育の基本的な考えを教えてください。 Q2 帰国?外国人児童生徒の受入の流れはどのようになっているのですか。 Q3 面接 では、どのようなことを確認することが大切でしょうか。 Q4 編入時に必要な書類はどのようなものがありますか。また指導要録の記載方法で気をつける点を教えてください。 Q5 帰国児童生徒の受入で担任が配慮することを教えてください。 Q6 外国人児童生徒の受入で担任が配慮することを教えてください。  Q7 文化の違いを認め理解して指導することが大切だと聞きますが具体的に学校生活でどんな違いが考えられるのでしょうか。 Q8 外国人保護者との連絡や協力はどのようにしていけばよいのでしょうか。 Q9 日本語指導等協力者派遣事業について教えてください。また、どのように協力していけばよいのでしょうか。  Q10 日本語教室とはどのような教室ですか。また、クラスで活用できる実践を紹介してください。  Q11日本語指導に関するよい教材や家庭への連絡できる書式などはありますか。 Q12高等学校の進学についての情報はどのように集めたらよいのでしょうか。 Q13海外へ転出する時はどのような書類が必要なのでしょうか。また、学籍などの記載方法を教えてください。 資料 1 児童生徒調査票       (帰国外国人児童生徒用) 2 在学証明書         (小学校?中学校 英語版) 3 卒業証明書         (小学校 英語版)   4 卒業証明書         (中学校 英語版)  5 成績証明書         (中学校 英語版)  6 成績証明書         (小学校 英語版)  7 成績証明書         (小学校 英語版)記載方法見本  8 平成21年度  日本語を母語としない中学生のための公立高校入学案内     おわりに        川崎市には、平成20年5月現在、小中学校あわせて1309名の帰国児童生徒と765名(除く二重国籍)の外国籍児童生徒が在籍しています。その中には、日本語が話せなかったり、日本の生活になかなか適応できなかったりする児童生徒がいます。 本市は、平成20年度から3か年を計画期間とする「新実行計画」の策定とともに「かわさき教育プラン」の新重点施策が示されました。重点施策1「共に生き、共に育つ心を育む」の中では、「これからの社会は、社会の構成員同士が、多様な価値観を認め合い、互いに支え合い、高め合って共存していく社会となっていくことが必要です。

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