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- 约2.35千字
- 约 25页
- 2017-01-06 发布于天津
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* 乗用車用スチールホイールディスクの 多段プレス成形における加工条件の決定 ディスク リム 塑性加工研究室 安部 洋平 1, ショックライン 2, 取付け面角部の肉厚減少 乗用車用スチールホイール (a) 第1段 (b) 第2段 (C) 第3段 (d) 第5段 ?ショックラインが現れる成形をモデル化し,発生挙動を 実験と計算により調べる. ディスク成形におけるショックライン ショックライン φ63 φ45 ダイス しわ押え ポンチ R4 φ85 R=2,4mm 0.8 ショックライン (a) 絞り成形 SPCCの機械的性質 拡大 しわ押え力:19.6kN 素板直径:85mm(t0=0.8mm) φ37 φ40 下工具 押え β hc 上工具 (b) 曲げ戻し成形 φ45 R=2,4mm パンチ しわ押え ダイス φ63 R4 α 乗用車用ホイールディスクの約1/5 0.21 n値 527MPa F値 195MPa 降伏点 308MPa 引張強さ 曲げ戻し成形前後の形状 (a) 曲げ戻し成形前 (b) 曲げ戻し成形後(β=27°) ショックライン (R/t0=2.5,α=35°) カップ底半径比:R/t0 = 初期板厚t0 パンチ肩半径R ショックライン深さ比の定義 拡大 曲げ戻し成形中の断面形状 ショックライン深さ比= 窪み深さh 初期板厚t0 h ( R/t0=2.5 ,α=47°,β=30°) 剛塑性有限要素シミュレーションによる軸対称変形の計算結果 (a) 絞り成形(α=47°) (b) 曲げ戻し成形(β=35°) ポンチ しわ押え ダイス 下工具 節点を拘束 上工具 摩擦係数=0.1 角部の内面形状の変化(R/t0=2.5,α=48°) 角部拡大 押え 下工具 上工具 β 29° 0° 5° 計算 実験 β 0.05mm 1mm 曲げ戻し角度の増加とともに大きくなる. 盛り上がり 窪み 角部拡大 盛り上がりと窪みの変化(R/t0= 2.5,α= 47°) ショックライン = 盛り上がり + 窪み : 実 験 : 計 算 全 体 窪 み 曲げ戻し角度 β / ° ショックライン深さ比 β=αー10°におけるショックライン深さ比 (a)β=11° (b)β=17° (c)β=30° 曲げ戻し角度 β / ° ショックライン深さ比 R / t 0 2 . 5 5 . 0 : 計算 : 実験 (a) (b) (c) 実験による曲げ戻し成形前後の肉厚の変化(α= 47°,R/t0= 2.5 ) 絞り加工による肉厚減少が原因 中心からの距離 / mm 肉厚ひずみ 曲げ戻し後 曲げ戻し前 (a) 第1段 (b) 第2段 (C) 第3段 (d) 第5段 肉厚減少 絞り成形時のポンチ角部になる ディスク成形における取付け面角部の肉厚減少 取付け面 ?取付け面角部の肉厚減少に及ぼす成形条件の影響を実験と計算により調べる. ディスクの2段モデル成形 乗用車用ホイールディスクの約1/4 0.19 n値 35.2% 伸び 780.1MPa F値 353MPa 降伏点 465MPa 引張強さ SAPH440の機械的性質 潤滑剤:プレス潤滑油 (a) 第1段 (b) 第2段 素板直径= 120mm、板厚t0= 1.6mm ダイス R6 R7 ポンチ しわ押え 11.4 素板 ダイス R7 ダイス φ57.6 12.7 ポンチ R6 φ53.4 R7 ダイス φ57.6 12.7 ポンチ R6 φ53.4 ダイス R7 ポンチ しわ押え 11.4 素板 ダイス 加工条件 (a) 第1段 (b) 第2段 1.88,3.75,5.63 第1段ポンチ肩半径比 rp1/t0 1.76,1.91,2.08,2.25(1段成形) 絞り比β1 プレス油 潤滑剤 0.15 工具-素板間摩擦係数 1.6 初期板厚 / mm 120 素板直径 / mm 実成形における計算条件 絞り比β1 rp1 (b) 第2段 摩擦係数=0.15 しわ押え ダイス ポンチ ポンチ ダイス (a) 第1段 剛塑性有限要素シミュレーションによる軸対称変形の計算結果( β1 = 1.91, rp1/t0= 3.75 ) 底部が第2段ポンチ角部になる 計算と実験による肉厚分布の比較( β1 = 1.91, rp1/t0= 3.75 ) 肉厚ひずみ 中心からの距離 / mm 中心からの距離 / mm 肉厚ひずみ 計算 実験 (a) 第1段 製品高さ= 13.9mm (b) 第2段 製品高さ= 14.3mm 取付け面角部 計算 実験 角部最小肉厚ひずみ 最適 取付け面角部最小肉厚
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