からだの移動時の注意点-contents.hokkaido.pptVIP

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  • 2017-01-06 发布于天津
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からだの移動時の注意点-contents.hokkaido.ppt

からだの移動時の注意点-contents.hokkaido

介護技術入門 移動介助 からだを動かす意味と注意点 寝たきりにすると筋肉がおとろえ関節が硬くなる 必要以上に寝たままにしないで動かす 同じ姿勢が続くと血液循環が悪くなり、床ずれの原因になる ボディメカニクス(力学的に効率のよい介助法)を習得して身体に負担のかからない方法で移動させる 移動の注意点 急に動かさないで事前に説明する 具合をたずねながら移動する できることは利用者さんに協力してもらう 利用者さんのペースにあわせる からだを近づけ手先だけで移動しない 押すよりも引く方が楽である 介護者同志で協力体勢をとる 移動動作にあわせてベッドの高さを調節する    寝たままでの左右移動のさせかた 移動させたい側に立ちます。 手を組ませたあと、ひざをたたせる。 手を腰とおしりの下に入れ、そのまま手前に引く。 肩と腰の下に手を入れて、しっかり支え手前に引く。 寝返りのさせ方 仰向け(仰臥位)から横向き(側臥位) ベッドからの起き上がりの介護 仰臥位(ぎょうがい)から端座位(たんざい) 1 介護用ベッドを起こす。(ゆっくり) 注意  長い間寝ている人を起こすときは血圧が急に下がることがあるので徐々に起こすことが必要である。 2 まず介護する人の側に引き寄せる。 引き寄せるときは、まず腕を利用者さんの両腕の下と背中から脇の下にまわし、腰を低くして引っ張るようにする。   両方のひざを立て、そのひざを倒してからだをひねる。 3 介護する人のくびにつかまらせ足を垂らしながらゆっくりと起き上がる ベッドから車椅子への移乗 1 ベッドに対し、斜め約30度から45度の角度で、健側の方向に車椅子を置き、30度にして開き、ブレーキをかけ、フットレストを上げ、足を入れやすいようにする。 ベッドから車椅子への移乗 * * 床ずれ(褥創) 深いきずになっています 手を組んでくださいね 膝を立たせますよ クッションなどを当てて安定させ、 楽な姿勢をとらせる 1胸の上で両手を組ませ、向けようとする側の反対の膝を立てる。 肩と腰に手を当て手前に寝返りさせる クッション  寝たきりになると血行がわるくなり   床ずれを起こすので2時間ごとに   寝返りをさせます          横向きにしますよ やれやれ できましたよ ベッドから起き上がってみましょう うまく座れましたよ フットレストをあげる ブレーキをかける

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