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- 2017-01-06 发布于天津
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がん患者の意思決定について
がん患者の意思決定について がん患者の意思決定と、その過程、要因について知る がん患者の意思決定への支援について考える 先端侵襲緩和ケア看護学 芦沢佳津美 文献検索 医学中央雑誌(1998~2003年) 「意思決定」???562件 ?意思決定」「癌」???62件 患者の意思決定に関する原著論文5件を使用 PubMed 「decision making」???70204件 「decision making」「cancer」???4259件 「decision making」「cancer」「elderly」「nursing」 ???104件 患者の意思決定に関する最新の原著論文6件 用語の定義 意思決定???問題解決に役立ちそうな 対処策を選択すること 自己決定???意思決定を自力で行な うこと 自己決定は行動の結果、意思決定は心理的な過程に重点をおいている がん患者にとっての意思決定 治療やケアにおける「意思決定への患者参加」という形で論じられている 質問すること、情報を得ること、提示された選択肢の中から選ぶこと 意思決定への参加の度合いは患者によって違う 意思決定役割 積極的役割???医師の意見をよく考えて、 最終的な決定は自らしたい 共有的役割???医師と自分で決定の責任 を共有したい 消極的役割???自分の意見を十分に考慮 した上で、医師が最終的な 決定をして欲しい 意思決定のプロセス 乳がん患者の術式選択 →不確かさの中で、冷静な思いで疑問を持ち、 一つの結論を出す過程 前立腺がん患者とパートナーの手術選択 →事実と詳細な情報を集めるという挑戦をす る中で、「死の宣告」を乗り越える ↓ 自らの価値観を自問自答し、葛藤することで 意思決定へとつながっている 意思決定に関わる要因 情報 時間 身体的?精神的状態 患者の特性 医療者 がん患者の意思決定への支援 患者の望む意思決定役割の把握 適切な情報提供 身体的?精神的苦痛の除去、環境を整える 意思決定のプロセスの段階を見極める 十分な時間を与える 患者を個人として尊重する いつでも相談にのる、話を聞く 決定後の保証、決定まで付き合う 看護職としてのアクションプランー研究ー 欧米人より「医師おまかせ主義」が強いと言われる日本人のがん患者にとっての意思決定とは何か? 看護ケアに関する意思決定について、患者はどのように参加したいと考えているのか? がん患者の意思決定において、看護職は何ができるのか? * * 看護師としての臨床経験の中で、多くのがん患者に出会い、その意思決定に立ち会ってきた。治療や退院などの意思決定に迫られた時、多くの情報の中から自分に必要なものを選び、選択できる人もいたが、そうではない人もいた。 そこで、患者、特に自らの余命をはっきりと意識しているからこそ意思決定に迷う、がん患者がどのように意思決定し、どのような援助が必要なのか考えを深めたいと思い、文献検討を行なうこととした。 がん患者の意思決定に関する研究は、海外では数多くなされている。しかし、日本においてはまだあまり無く、欧米人より「医師おまかせ主義」が強いと言われる日本人にとっての意思決定とは何か、そのような日本人の意思決定を支援するとは何か、さらなる研究が必要だと考える。また、欧米においても、日本においても、看護ケアに関する患者の意思決定について論じたものは少なく、がん患者がどのような意思決定に参加したいと考えているのか、看護職は把握できていない、という現状である。日々の看護ケアにおいて、患者たちはどのように参加したいと望んでいるのか、患者の視点に立った、さらなる探求が必要である。そして、がん患者の意思決定において、看護職がとるべき役割について考えていく必要がある。 文献は、医中誌で「意思決定」「癌」をキーワードとして検索した62件中、患者の意思決定に関するもの5件、PubMedで「decision making」「cancer」「elderly」「nursing」で検索した104件中、最新のもの6件を使用。 治療やケアにおける意思決定への患者参加という形で論じられていることが多く、「意思決定への患者参加」という言葉でさえも、患者にとっては耳慣れない言葉であり、そんなことは不可能だと考えている患者もいる。そして、意思決定への患者参加において、医療者の役割が、質問すること、情報を与えること、別の選択肢を提示すること
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