大阪の子どもを取り卷く状况 - 大阪府(おおさかふ .ppt

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32 (30)社会的養護の現状① 要保護児童の増加に伴い、ここ十数年で、里親等委託児童数は約2倍、児童養護施設の入所児童数は約1割増、乳児院が約2割増となっている。 (31)社会的養護の現状② 国は、社会的養護が必要な児童を、可能な限り家庭的な環境において安定した人間関係の下で育てることができるよう、施設のケア単位の小規模化、里親やファミリーホームなどの推進を進めている。 * 出典:「26年度目標」は子育てビジョン     登録里親数、委託里親数、委託児童数は、平成24年3月末福祉行政報告例     定員、現員、小規模グループケア、地域小規模児童養護施設、ファミリーホーム、自立援助ホームの数は平成24年10月1日厚生労働省家庭福祉化調べ より家庭的な養育環境 (32)社会的養護の現状③ 大阪の里親委託率は、全国に比べ低い水準である。(24年3月末時点) * 出典:社会的養護の現状について(厚生労働省)平成25年3月 69都道府県市別里親等委託率(平成23年度末) ※ ※ ※ (33)女性の非労働力人口に占める就業希望者の割合 大阪府における女性の非労働力人口に占める就業希望者の割合は、全ての年齢層で、全国より高い。 * 非労働力人口(女性)に占める就業希望者の割合 出典:大阪における雇用実態把握調査(大阪府)平成24年2月 (34)待機児童の推移 平成25年4月1日現在の待機児童数は、政令指定都市での大幅な減少等により、前年比660人減の1390人となっている。 * 出典:大阪府子ども室調べ 保育所入所待機児童数の推移(各年4月1日現在 政令指定都市?中核市含む) (人) (35)女性の就業状況 結婚や出産、子育ての時期に離職する女性が多い。 大阪府の女性の労働力人口比率は、35~44歳を底とするM字カーブを描いている。 * 出典:大阪における雇用実態把握調査(大阪府)平成24年2月 女性の労働力人口比率 (36)3年間の育休延長の提案 「少子化危機突破」のための提案(少子化危機タスクフォース)では、子育てと仕事を両立する観点から、育児休業の期間延長も提案されている。 * 出典:「少子化危機突破」のための提案(少子化危機突破タスクフォース)平成25年5月 (37)男性の育児休業取得率 育児休業の取得率は全国よりも低い。(男性:府 0.9% 全国 1.22%(H20)) * 出展:文部科学省委託調査「家庭教育の活性化支援等に関する特別調査研究」(平成20年度) 出典:おおさか男女共同参画プラン (2011-2015)附属資料 (38)男性の子育てへのかかわり 男性の子育てへのかかわりが十分でない理由は「仕事が忙しい」がもっとも高くなっている。 * 子育てへのかかわりが十分でない理由<男性> 出典:男女共同参画に関する府民意識調査(大阪府)平成21年8月 平成16年度調査では、 ※1:「仕事の時間が長すぎる」 ※2:「子どものことや家庭のことにあ    まり関心がない」 ※3:「趣味や自分の個人的な楽しみ    を大切にする」 ※4:前回調査項目なし (39)男性の休日の家事?育児の時間 父親の家事?育児参加の時間が長いほど、第2子以降が誕生する割合が高い。 * 出典:厚生労働省「第9回21世紀成年者縦断調査」 平成23年 (40)非正規労働者の割合 大阪府の非正規労働者の割合は、全国と比べて高い。(府42.9% 全国34.8%) * 出典:大阪における雇用実態把握調査(大阪府)平成24年2月 (41)失業者の年齢構成 大阪府の失業者の年齢構成において、34歳以下の若年者の割合は、全国に比べ少ないが、失業者の3割以上を占める。(府34.4% 全国39.3%) * 出典:大阪における雇用実態把握調査(大阪府)平成24年2月 出典:厚生労働省「平成23年賃金構造基本統計調査」 (42)雇用形態別賃金 雇用形態別賃金では、男女とも、正社員?正職員の方が賃金は高い。また、正社員?正職員以外は、年齢が高くなっても賃金はあまり上昇しない。 * 【男性】 【女性】 平均339.6 平均222.2 平均248.8 平均172.2 (千円/月) (千円/月) (43)年収別婚姻?交際状況 年収別婚姻?交際状況について、男性の「既婚」は、20代30代では年収300万円未満が   8~9%で最も低く、年収300万円以上になると約25~40%弱となり、大きな開きがある。 * 出典:結婚?家族形成に関する調査報告書(内閣府)平成23年3月 【男性】 【女性】 (44)若者の社会的基礎力の欠如 新卒採用で採用基準に達しない大きな要因は社会的基礎力(コミュニケーション能力、基礎学力)の割合がもっとも高い。その原因として、家庭でのしつけ等の問題、職業観を養うべ

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