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- 2019-05-03 发布于天津
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平成31年度「学校いじめ防止基本方針」
学校番号
学 校 名 福岡県立鞍手高等学校
91
課程又は
全日制
教育部門
1 本校におけるいじめ防止等のための目標
鞍高宣言
1 いじめを絶対に許しません。
2 人を思いやり、大切にする心であふれる学校にします。
3 鞍手高校は一人一人が必要とされ、輝ける場所とします。
(平成18年4月生徒会作成)
2 いじめの未然防止 (未然防止のための取組等)
・生徒総会や月1回の全校生徒集合時の生徒全員による鞍高宣言(いじめ撲滅宣言)
・年間を通して、分団長を中心とした、学年縦割りの分団制にて学校行事を行っていくことで、同級
生だけでなく、異なる学年の生徒間の心の絆も培っていく。
・人権教育HR活動においてはもちろん、特別活動や授業などのあらゆる学習活動の場で、人権意識
を高め、他を尊重し、常に相手の立場を考えて行動ができる人権感覚を育成する。
・「心を磨くトイレ研修会」を通じて掃除の五徳に気付く心を涵養する教育を行う。
・全校統一テーマを設定し、各分団の異学年グループによる交流やHR活動での討議を通して、多様
な考え方に触れるとともに、互いを認め合う心を育む。
・発達障がいや性同一性障がい等、きめ細やかな対応が必要な生徒について、教職員等へ正しい理解
の促進を図る。
・1学期中間考査初日の放課後にいじめ防止のための職員研修を実施する。
・年2回の公開授業週間を設け、「わかる授業」を展開できるよう、教師相互の授業評価を行う。
(6月、11月)
3 いじめの早期発見 (いじめの兆候を見逃さない・見過ごさないための取組等)
(1)基本的考え方
「いじめはどの学校でも、どの子にも起こりうる」という危機意識を持ち、いじめの早期発見・早期
対応に努める。いじめの早期発見・早期対応は、いじめへの迅速な対処の前提であり、全ての大人が
連携し、生徒のささいな変化に気付く力を高めることが必要である。特に、いじめは大人の目に付き
にくい時間や場所で行われたり、遊びやふざけあいを装って行われたりするなど、大人が気付きにく
く判断しにくい形で行われることを認識し、ささいな兆候であっても、いじめではないかとの疑いを
1
持って、早い段階から的確に関わりを持ち、いじめを隠したり軽視したりすることなく積極的にいじ
めを認知し、的確な対応を講じることが必要である。
(2)いじめの早期発見のための措置
・毎学期のHR活動における担任、副任によるガイダンスの実施
・いじめに関するアンケート(記名・無記名)や学校生活アンケートを月1回実施
・いじめ発見シートの実施
(担任・副任→学年主任→人権教育課長→生徒指導主事→教頭→副校長→校長)
・保護者への「いじめ・体罰アンケート」「いじめ早期発見チェックリスト」の実施および配布
・「いじめ根絶リーフレット」の配布(1・2学期末)
・ハートフルボックス(悩み相談箱)の設置
4 いじめに対する措置 (発見したいじめに対する対処(ネット上のいじめを含む))
(1)基本的考え方
・いじめの認知は特定の教職員のみによることなく、いじめ防止対策推進法第22条に基づき設置す
るいじめ対策委員会を活用して行い、計画的・組
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