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- 2020-02-10 发布于天津
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第6学年 音楽科学習指導案
音楽科研究室
指導者 古井 由希子
1 題材 楽器の組み合わせを工夫して合奏しよう
2 教材 「風を切って」(土肥 武作詞 橋本 祥路作曲)
3 指導に当たっての考え方
本学級の実態
○ 音楽に合わせて歌ったり,リコーダーを演奏したりすることは好きで,興味 ・関心をもって表現の活動に
取り組むことができている。
○ 音楽全体の響きを感じ取ることはできているが,楽器の音色を生かした演奏や工夫した演奏の経験が少な
く,不十分である。
○ リズムや音程,旋律の流れなどは理解できているが,音色の響きに気を付けて楽器を演奏する経験はほと
んどない。
このような教材で このような指導・支援で
楽曲 「風を切って」は,吹雪の中をそりが つかむ段階では,曲想をとらえるために,範
疾走している様子を表した合奏曲である。特 奏 CD を聞いて,楽曲が表す情景を思い浮かべる
徴的な要素を分析すると以下のように考えら ようにする。その際,情景画や縦書きの歌詞を用
れる。 意したり,北極の話や曲の由来などを紹介したり
○ 主旋律 :リコーダーや鍵盤ハーモニカに してイメージを膨らませ,全体的な曲想をとらえ
よる主旋律の動きで吹雪の中を疾 ることができるようにする。
走するそりを表現している。
深める段階では,前時に学習した曲のイメー
○ 副旋律 :リコーダーや鍵盤ハーモニカに ジをもちつつ,主旋律を正しく演奏していく。そ
よるa-a-b-b- コーダの旋 してその後,主旋律にベース,対旋律,副旋律の
律の流れが吹雪の様子を表現して 順でパートを加えて演奏していくようにする。ま
いる。 ず,主旋律が吹雪の中そりが疾走している様子の
何を表しているのか考えるために,情景画を用意
○ 対旋律 :木琴による和音が風を切って疾 する。そりをあらわすためにどの楽器で演奏する
走している様子を表現している。 かを考え,覚えて演奏するために主旋律部の拡大
楽譜を用意し,階名唱をする。次に,ベース部 ・
○ ベース :オルガンによる上部が広い大地を 対旋律 ・副旋律を加える。そのとき,主旋律部と
表現しバスキーやピアノによる低 同様に吹雪の中疾走しているそりの様子の何を表
音部が疾走を助けていることを表 しているのか考えるため,教師の範奏で主旋律に
現している。 ベース ・対旋律 ・副旋律を加えて聴かせたり,情
景画を見せたりする。そしてベース部 ・対旋律 ・
○ 音 色 :鍵盤ハーモニカやリコーダー,鉄 副旋律を覚えて演奏するためにそれぞれの拡大
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