本田机器人专利JPA_2010264547.pdfVIP

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  • 2026-03-12 发布于浙江
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(57)【要約】

【課題】拇指機構をコンパクトに構成し且つ十分な把持

力を得ることができる多指ハンド装置を提供する。

【解決手段】拇指機構5に、第1の回動軸191と第1

の回動軸191の軸線に交差する軸線を有する第2の回

動軸との2軸で回動する手根中手関節19,20を設け

る。第1の回動軸191の回動を駆動する第1の駆動シ

リンダ29と、第2の回動軸の回動を駆動する第2の駆

動シリンダ34とを設ける。第2の回動軸を中空に形成

して基部4に配設し、第2の回動軸の内部に第1の駆動10

シリンダ29を設ける。

【選択図】図5

-1-

(2)

【特許請求の範囲】

【請求項1】

基部と、該基部に連結された複数の指機構を備える多指ハンド装置において、

複数の指機構のうちの1つは、人間の手における拇指の動きを模倣した機能を有する拇

指機構であり、

前記拇指機構は、1軸で回動する拇指指節間関節と、該拇指指節間関節の回動軸に平行

の軸線回りに1軸で回動する拇指中手指節関節と、該拇指中手指節関節の回動軸に平行の

軸線を有する第1の回動軸及び該第1の回動軸の軸線に交差する軸線を有する第2の回動

軸の2軸で回動する手根中手関節と、第1の回動軸の回動を駆動する第1の駆動シリンダ

と、第2の回動軸の回動を駆動する第2の駆動シリンダとを備え、10

前記第2の回動軸は中空に形成されて前記基部に配設され、

該第2の回動軸の内部に、前記第1の駆動シリンダが設けられていることを特徴とする

多指ハンド装置。

【請求項2】

前記第1の駆動シリンダは、前記第2の回動軸として前記基部に回動自在に支持され、

前記第2の駆動シリンダは第1の駆動シリンダの回動を駆動することを特徴とする請求項

1記載の多指ハンド装置。

【請求項3】

前記拇指中手指節関節と前記手根中手関節との間に配設されて該拇指中手指節関節の回

動を駆動する第3の駆動シリンダを備え、20

前記拇指指節間関節は、拇指中手指節関節の回動に連動させるリンク機構を介して該拇

指中手指節関節に連結されていることを特徴とする請求項1又は2記載の多指ハンド装置

【請求項4】

前記第2の駆動シリンダによる一方の駆動方向に対抗して付勢するコイルばねを設け、

該コイルばねの内部に第2の回動軸を配置したことを特徴とする請求項1乃至3の何れ

か1項記載の多指ハンド装置。

【発明の詳細な説明】

【技術分野】

【0001】30

本発明は、複数の指機構を備える多指ハンド装置に関する。

【背景技術】

【0002】

近年、人間の手を模倣した多指ハンド装置が知られている。この種の多指ハンド装置は

、基部と複数の指機構とを備えている。各指機構は、複数の関節を備えて各関節毎に回動

自在となっており、これにより、屈伸動作を行うことができるようになっている(例えば

特許文献1参照)。

【0003】

特許文献1記載のものは、各指機構の屈伸動作を駆動する駆動手段として複数のモータ

が用いられている。即ち、各指機構の夫々に3つの関節が設けられており、各関節を動か40

す複数のモータは、基部に配設されている。モータと指機構の接続には、ワイヤが利用さ

れている。そして、各モータがワイヤを介して各指機構を屈伸させることにより各指機構

による把持動作等が行われる。

【先行技術文献】

【特許文献】

【0004】

【特許文献1】特開2008-183629号公報

【発明の概要】

【発明が解決しようとする課題】

【0005】50

-2-

(

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