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- 2017-01-06 发布于天津
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ケアマネジメント概論(Ⅱ)
宮城県ケアマネジャー協会
事務局長 小湊 純一
1 介護支援専門員(ケアマネジャー)の基本姿勢
(1)専門性?中立性
様々な保健?医療?福祉のサービスをコーディネートし、在宅利用者の「生活」までに関与するケアマネジャーという仕事は新しい専門職と言えます。
自分の専門とする分野だけの仕事とをするのと、自分の専門以外の分野も含めたサービスをコーディネートする仕事は、まったく違うものです。
職責が大きいため、その専門性と、明確な職業倫理を持つことが必要です。
ケアマネジャーとしての専門性は、ソーシャルワーク,課題分析,保健?医療?福祉全般に渡る知識,倫理、にあります。
保健?医療?福祉の連携の実践には、『利用者に偏った中立?公平』的立場で、見たり聞いたりする『利用者の代弁者』であるコーディネターの役割が必要です。
(2)利用者本位?権利擁護
利用者にはどのような権利があるのでしょう。福祉サービスの基本法である「社会福祉法」には、次にように福祉サービスの理念が規定されています。
社会福祉法(福祉サービスの基本的理念)
「第3条 福祉サービスは、個人の尊厳の保持を旨とし、その
内容は、福祉サービスの利用者が心身ともに健やかに育成され
又はその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができ
るように支援するものとして、良質かつ適切なものでなければ
ならない。」となっています。
ともすると、サービス事業者が主体になりがちです。しかし、ケ
マネジャーは利用者の権利を理解し、受けることができる利益を確保する必要があります。また、判断能力に障がいがある利用者の場合には、代わりにものを言い,判断する、「代弁者」としての機能?能力が求められる場合があります。
対象となる利用者は、家族がいることで在宅生活が支えられている場合が多く、家族の介護負担が問題視されがちです。しかし、ケアマネジャーは、「利用者本位」が原則です。良好な家族介護を受けることができる環境や、介護負担の原因を考えるようにしたいものです。
(3)チームケア
介護保険のサービスは、「縦割りの制度を見直し、利用者の選択により、多様な主体から保健医療サービス?福祉サービスを総合的に受けられるようにする。」というねらいがあります。
ケアマネジャーを含め、一人の利用者に対し、様々な職種がチームで関わります。行うべきことがあります。
サービス担当者それぞれの役割を理解します。
チーム内で、医療?介護の情報を共有します。
話し合いと合意の上でサービスを提供します。
これらを『利用者に偏った中立?公平』の立場で調整するのがケアマネジャーの役割です。
(4)医療との連携
介護保険サービスの基本理念は次のとおりです。
リハビリテーション等により、要介護状態を軽減?予防することを重視する。
医療と十分な連携をとる。
被保険者の自由な選択により、被保険者にふさわしいサービスを提供する。
総合的?効率的に保健?医療?福祉サービスを提供する。
在宅での自立した日常生活を重視する。
よって、医療との連携が必要であり、ケアマネジャーは調整する
ことが仕事になります。後述の「ケアマネジメントマニュアル」に
も記載しましたが、主治医と、医療情報?介護情報を共有し、サー
ビスを提供しなければならないということです。
(5)相談援助者としての基本
相談業務は対人援助の専門職と言えます。面接?話を聞く時のコツを考えてみます。
利用者さん本人の考え方,気持ち,個性を「そうなんだ」「そう考えているんだ」というように、そのまま受け入れましょう。人格や考えを認められて聞いてもらえるのは気分がよいものです。しかし、“受け入れる”ということは、何でもかんでも言うとおりにするということとは違います。
また,生命に危険があることでも容認するということでもありません。いろいろな場面に出合ってみて、考えてみるとよいと思います.[受容(受けとめる)]
考え,気持ち,想い,人格,生活習慣,希望,病気,障害,好き嫌い,その他すべてにおいてその利用者さん独自のもので、他の人と同じではないのだ。と理解しましょう。高齢だから,痴呆だから,片麻痺だから,歳をとると頑固になるから,ではないということです。このことが理解できると個別のケアプランが作れると思います。[個別化(個人として捉える)]
したがって、私(ケアマネジャー)と感じ方,想いが違って当然なんだ。援助者の想いや考え、世間一般の価値観等を押し付けるようなことがあってはならないということです。特にインテーク面接(初回面接)など、初期のころには気をつけたいものです。ケアマネ
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