第2学年4组図画工作科学习指导案
第2学年4組 図画工作科学習指導案
平成18年2月22日(水) 5校時
場 所:城山小学校 図工室
授業者:城山小学校 教諭 家郷朋子
1 題材名 ぼく?わたしだけのおしろ (絵や版に表す)
2 題材について
(1) 本題材は、自分で考えたお話しの中で一番気に入った場面を絵や版で表すことをねらっている。そしてこの題材は、導入での鑑賞の学習が子どもたちのイメージを膨らませる上で大変重要な役割を果たすものと考える。
この時期の子どもたちは、絵本や物語が大好きである。読み聞かせでは、目をきらキラさせながら聞き入っている。お話しの展開を想像したり、場面を思い描きながら聞いているのであろう。また、お話をしながら絵を描く姿が見られるのも、この時期の子どもたちの特徴である。
本題材の活動は、①画用紙の色染め遊び②スチレン版画でおしろを刷る③おしろを色染め画用紙に貼り、お話しの絵を完成させる、という三つから成り立っている。切り取ったおしろを色染め画用紙に貼ったり、描き加えたり、お話を考えながら制作することで画面構成の工夫ができ、どの活動もイメージを膨らませ楽しく表現できる題材であると考え設定した。
(2)お話しの絵と鑑賞についての系統は、次の通りである。
(3)本学級の図画工作科における実態は、次の通りである。
本学級の在籍は32人である。入学当初は「図工は
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