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>0.5g/kg/day投与での研究は6つ。グルタミン投与群の方が有意に死亡率が高かった。 RR:1.18、95% CI:1.02-1.38、P=0.03 サブグループ解析(グルタミン投与量によるバイアス除去) Secondary outcome(院内感染発症率)について 15のtrialがincludeされた。 グルタミン投与群で有意に感染発症率が減った。 グルタミン投与群で有意に感染発症率が減った。 RR:0.85, 95%CI:0.74-0.97, P=0.02 Secondary outcome(院内感染発症率)について 【サブグループ解析結果】 内科、混合型ICUでは統計学的有意差を認めなかったが、外科ICUにおいて統計学的有意差を持って、グルタミン投与群で感染率が低かった(RR:0.70, 95%CI:0.52-0.94, P=0.04) 栄養投与法別においては、経静脈投与グループ解析で、統計学的有意差を持ってグルタミン投与群で院内感染率が低下した (RR:0.83, 95%CI:0.70-0.98, P=0.03) 投与量別の解析についての記載はなし。 Secondary outcome(入院期間)について 14のtrialがincludeされた。 入院期間に有意差は無かった。 (WMD:-1.48days, 95%CI:-3.93-0.98, P=0.24) 筆者らの考察(discussion) 重症患者において院内感染発症を減らす。 →今までのstudy同様の結果。 重症患者の死亡率を低下させない。 →今までのstudyと異なる結果。 高用量投与(>0.5g/kg/day)では予後を悪化させる。 入院期間の短縮はない。 筆者らの考察(discussion) ICU形態によって効果が異なる可能性がある。 →これまでのstudyでも外科ICUにてグルタミンが予後を改善 する可能性が示唆されていた。 筆者が考える理由 →外科患者の方がよりグルタミンへ投与への依存度が大き い。 ?外科患者は腸管機能が障害されている可能性があり、 グルタミンの摂取方法が、(自分の腸管からの吸収で はなく)グルタミン投与に依存している割合が大きいから。 内科ICU患者はグルタミンを食事から吸収することが出来る ため、(グルタミンの有無よりも)経管栄養そのものが出来る かどうかが予後に関わってくる。 筆者らの考察(discussion) 経静脈投与で院内感染率(本文では「死亡率」と書かれているが,本文のデータからすると誤記載と考えるp.8 右下から4行目)が改善したが,経腸栄養ではその効果がなし →腸管が使える患者では、グルタミン吸収が腸管からされる ためと考える。 グルタミン濃度が低下していない患者へのグルタミン投与は意味が無い。 →グルタミン欠乏は,重症患者において死亡率増加と相関するが, 重症なら必ずグルタミンが欠乏しているとは限らない。実際グル タミン血中濃度が高値の重症患者は死亡率増加と相関すると いう研究がある。 Rodas PC. Glutamine and glutathione at ICU admission in relation to outcome. Clin Sci (Lond) 2012;122:591–597. →REDOX studyではグルタミンが高用量で投与されており、それが 予後悪化に関係した可能性がある。 筆者らの考察(discussion) 筆者らの対応 →グルタミン血中濃度モニタリング ?グルタミン血中濃度が基準値下限以下 (<420mcromol/L)であれば、0.3-0.5g/kg/dayでグル タミンを投与するというアプローチをとる。 今回のstudyのlimitation 英語論文しか検索していない いくつかのtrialでは平均値と幅(SD)しか提示されていなかったため、入院期間については、そこからの予測値を使用した。 論文の結語(Conclusions) 重症患者において院内感染発症を減らす. →今までのstudy同様の結果。 重症患者の死亡率を低下させない。 →今までのstudyと異なる結果。 外科ICU患者においては有意に感染発症率を低下させた。死亡率も下げる可能性がある。 →今までのstudyに沿った結果。 高用量投与(>0.5g/kg/day)では有意に予後を悪化させる。 入院期間の短縮はない。 個
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