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- 2018-06-29 发布于贵州
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从认知语义论角度考核「オノマトペつく」派生动词
中文摘要
本研究从拟声拟态词的派生动词中,选取造语能力最强的「つく」与拟声拟态词
语基所形成的派生动词 「オノマトペ+つく」做为研究对象,从其使用状况、语义特
征以及与 「V +つく」的关联性几个方面进行了考察。
首先,本研究通过例句,确认了 「オノマトペ+つく」的存在与使用,在此基础
之上,利用辞典与语料库,对其存在与具体使用情况进行了量化的考察。通过查阅各
类辞典,本研究总结出了日语中存在的61 个 「オノマトペ+つく」派生动词;通过语
料库的进一步检索,发现在这些派生动词中,有些词拥有数量较多的使用实例,但是
有些词拥有的使用实例数量非常少。
为了从认知语义学的角度展开分析,本研究首先探讨了复合动词 「V +つく」里
后项动词 「つく」的多义性,对其语义间的扩张关系进行了分析。具体而言,本研究
将后项动词 「つく」的语义分为“1 与对象物的接触、2 与对象物的移动后接触、3
诉诸于情感后的接触、4 到达目的地、5 定居目的地、6 状态的完全化、7 思考”这7
个具体语义,并进一步概括为“具体空间内实现的物理事态”与“抽象空间内实现的
心理事态”这两大类。通过对各类语义的分析,得出“主体与对象物的空间上的接触”
这一概念为意象图式,即所有语义的共通点,并构建了语义扩展的网络图。
在上述结论基础之上,本研究将 「オノマトペ+つく」复合动词的语义分为“1
物理状态的变化与存续、2 心理状态的变化与存续、3 具体动作的开始与存续”这 3
个具体语义,并具体分析了各具体语义的特征。在此之上,抽出了各个语义上的共通
之处,即意象图式为“新事态的启动与存续”。最后,本研究认为,从认知语义学角
度来看,「V+つく」与 「オノマトペ+つく」在语义之间,存在着过从空间领域向时
间领域扩展的关系,并将此关系用网络图进行了表达。
关键词 :日语、拟声拟态词、つく、派生动词、认知语义学
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要 旨
本研究は、オノマトペ派生動詞の中で、造語力が一番強い「オノマトペ+つく」
派生動詞を研究対象として、その使用状況、意味特徴および「V +つく」との関連
性を究明することを目的とする。
まず、「オノマトペ+つく」派生動詞の日本語における存在を確認した上で、辞
書とコーパスを利用して、その存在と具体的な使用を量的に考察してみた。辞書に
よれば、61 語の「オノマトペ+つく」派生動詞の存在がみとめられるが、数多く
の使用例を持つ語もあれば、極尐ない使用例しか持っていない語もあるということ
がコーパスの考察でわかった。
次に、研究対象の認知意味論的アプローチのため、複吅動詞「V +つく」におけ
る後項動詞「つく」の多義性について、その複数意味の意味拡張を分析しておいた。
具体的には、後項動詞「つく」の意味を「1 対象物への接触、2 対象物への移動式
接触、3 対象物への情感式追及、4 目的地に到着、5 目的地に定着、6 状態完全化、
7 着想」という7 種類にまとめ、それらの意味が 「物理的事態で、具体的な空間で
成立する」か「心理的事態で、抽象的な空間で成立する」かによって二種類に大別
して、複数の意味から「主体が対象物への空間的接触」というスキーマを抽出した
うえで、「V +つく」の意味拡張のネットワークを構築した。
それに基づき、「オノマトペ+つく」の複数の意味を「物理状態の変化/存続、心
理状態の変化/存続、具体動作の開始/存続」という三種類に分け、「オノマトペ+つ
く」の意味特徴を分析した。そのうえ、意味上の共通点の「新事態の発動/存続」
というスキーマを抽出して、「オノマトペ+つく」の意味拡張を論じてみた。最後に、
「V+つく」と「オノマトペ+つく」の関連性について、空間領域の接触から時間領
域の接触への拡張が見られると指摘して、認知意味論的アプローチの結果をネット
ワークの図に示した。
キーワード: 日本語、オノマトペ、つく、派生動詞、認知意味論
目 次
第一章 序論············································
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