制作物耐力壁.PPT

制作物耐力壁

www.***.net www.***.net 山田研究室 上田 麻里子 木造耐力壁ジャパンカップに基づく 木造耐力壁作製及び載荷実験 * 木造耐力壁ジャパンカップ 木造住宅の構造耐力向上、伝統工法の継承が目的 ?競技方法?  実寸大(幅910mm高さ3000mm)の耐力壁を 制限時間内に組み立て ↓ フレームで足元を固定 ↓ 一方の耐力壁が破壊するまで桁をお互いに引き合わせる 水平力に対する強度に限らず、デザイン性やコストも評価 * 研究目標 ?組み立てた状態でも持ち運び可能な寸法の耐力壁を作製 ?オリジナルの実験台を作製。 ?どのような耐力壁が水平力に強く、デザイン性も富んだ  ものとなるのかを検討する。 * 研究手順 過去の成績から予想     ↓   耐力壁作製     ↓   実験台作製 ↓   実験?考察 * 予想 歴代トーナメント優勝を果たしたもののほとんどが 格子状の耐力壁である。  「窓と同じように光と風を通す開口部として役立たせる」   というデザインコンセプト   耐震性に優れている  格子状が有力ではないか???? * 製作物(耐力壁) 格子状の耐力壁。 貫を多用することで材同士の 引っかかにより水平力に対抗 できるようにした。 * 製作物(耐力壁) 斜め部材を多用。 壁両端の柱に作用する引抜き力 を減らせるか、木材による 筋かいの可能性を追求。 * 製作物(実験台) ひずみゲージ式変換器用 小型デジタル表示器 油圧式ボトルジャッキ * 製作物(実験台) * 反省点?今後の課題 ?進行の遅れにより未完   使用器具の理解   載荷の可能   変位測定の可能    →載荷実験?考察 ご清聴ありがとうございました * * www.***.net www.***.net * *

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