造血干细胞移植-近畿大学医学部附属病院.PDFVIP

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  • 2019-02-09 发布于天津
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造血干细胞移植-近畿大学医学部附属病院.PDF

造血干细胞移植-近畿大学医学部附属病院

造血幹細胞移植 -概論- 2012年2月13日 第1回 「血液学を学ぼう」 芦田隆司 近畿大学医学部附属病院 輸血・細胞治療センター 近畿大学医学部 血液・膠原病内科 血液の源になる細胞 造血幹細胞ってなに? 血液のすべての成分(白血球、赤血球、血小板)は造血幹細胞から作られる 病気にかかった血液細胞を健康な細胞と取り替える治療法 造血幹細胞移植とは 病気にかかった血液細胞を 健康な造血幹細胞を 前処置(化学療法剤や放射 点滴で移植する 線照射)で破壊する 正常な血液細胞が造られる  急性白血病や悪性リンパ腫などの血液がんは、化学療法(抗癌剤など)が効きやすい病気だが、化学 療法だけで治癒する患者は一部にすぎない。  また、治療効果を高めるために、より強い化学療法・放射線療法を行うと、骨髄抑制(血液を作る骨髄 の働きが弱まる)のために、白血球や血小板などの数が減り、元の数に回復しなくなってしまう。  そこで、強力な化学療法や放射線療法によってがん細胞をたたき、骨髄をからっぽにした後で、正常な 造血幹細胞を移植することにより骨髄機能を回復させる治療法が造血幹細胞移植である。 自家移植と同種移植 造血幹細胞は誰からもらうか? ■ 自家移植 患者自身の造血幹細胞を事前に採取 ● 造血幹細胞移植とは、造血機能に異常 しておき、前処置後に移植する方法 をきたし正常な血液細胞をつくることが できなくなった患者に、ドナーから提供 された造血幹細胞( 同種移植 )、ある いはあらかじめ凍結保存しておいた自 分自身の造血幹細胞( 自家移植 )を ■ 同種移植 移植し、造血機能の正常化を図る治療 ドナーの造血幹細胞を採取し、前処置 後の患者に移植する方法 法である。 適応疾患と年齢 造血幹細胞移植の適応 ● 白血病 などの腫瘍性疾患や 再生不 ● 造血幹細胞移植は、大量化学療法や全 良性貧血 が適応となる。 身放射線照射などの 前処置 による ● 腫瘍性疾患の治療に用いる場合、移植 副作用、移植後のGVHDなどの危険を によって正常な造血が期待できるため、 伴うため、全ての患者が適応となるわ 通常では投与不可能な大量の抗癌剤 けではない。 を用いる。このため、腫瘍細胞の徹底 ● 高齢者や臓器障害のある患者は前処 的な排除ができる。 置に耐えられないことが多く、またGVH Dが重症化しやすいので適応外となる。 ● また、化学療法にまったく反応しない腫 腫瘍性疾患 非腫瘍性疾患

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