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- 2019-12-28 发布于天津
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急性下肢動脈閉塞症
松山赤十字病院 血管外科
松田 大介
急性下肢動脈閉塞症(ALI)とは
• 原因を問わず肢切断に至る可能性がある
下肢の血流の急激な減少
• ALI は肢切断だけでなく、死亡の危険性も
伴っている
– 肢切断率:5-30%
– 死亡率:10-28%
Ascher E, Haimovici H. Haimovici’s vascular surgery, 5th edn. Blackwell, 2004.
急性下肢虚血(ALI)の原因
塞栓症 血栓症
・心原性塞栓 ・閉塞性動脈硬化症
Af 、心内膜炎、心臓腫瘍、奇異性塞栓
・過凝固状態
・非心原性塞栓
アテローム性塞栓症、大動脈壁在血栓 ・血管攣縮
・動脈解離
・グラフト閉塞
塞栓症と血栓症の鑑別
動脈塞栓症 動脈血栓症
背景疾患 心房細動など心疾患を伴うことが多い ASOなど下肢動脈慢性狭窄性病変あり
今朝○時過ぎくらいから 2,3 日前くらいから
発症前の虚血症状 なし 間歇性跛行や筋萎縮などあり
突然調子が悪くなって… 調子が悪くなってきて…
発症後の症状 発症後6-8時間がgolden time しばしば進行は緩徐
好発部位 動脈分岐部 ASOの好発部位と同じ(SFAなど)
閉塞部以外正常 閉塞部周囲にも不正、
動脈造影所見 側副血行路(ー) 狭窄像あり
側副血行路(+)
突然血栓が もともと狭いところに
飛んできて詰まる! 最後の一撃!
激烈 余力あり
側副路による虚血耐性
ALIの症状 ≒診断
症状(5Pのサイン)
Pulseless :脈拍消失
Pallor :蒼白
Pain :疼痛
Paresthesia :知覚麻痺
Paralysis :運動麻痺
神経麻痺を来し始めると危ない!
AL
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