本田机器人专利JPA_2007196372.pdfVIP

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  • 2026-03-12 发布于浙江
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【要約】

【課題】柔らかい表皮を備えると共に、その表皮を介し

て印加される荷重の作用点あるいは荷重分布を確実に検

出し、よって外界との接触点を確実に推定できるように

したロボットの外被を提供する。

【解決手段】ベース50a上に離散的に敷設された複数

個の触覚センサ52と、触覚センサの上方に配置される

と共に、触覚センサに対向する面に、触覚センサのそれ

ぞれに向けて断面視において縮径された突起50b1が

触覚センサのそれぞれを押圧可能に連続的に形成された

第1部材50bと、および第1部材の上方に配置される

と共に、第1部材より剛性において低い素材からなる第

2部材50cとを備える。

【選択図】図5

-1-

【特許請求の範囲】

【請求項1】

ベース上に離散的に敷設された複数個の触覚センサと、前記触覚センサの上方に配置さ

れると共に、前記触覚センサに対向する面に、前記触覚センサのそれぞれに向けて断面視

において縮径された突起が前記触覚センサのそれぞれを押圧可能に連続的に形成された第

1部材と、および前記第1部材の上方に配置されると共に、前記第1部材より剛性におい

て低い素材からなる第2部材とを備えることを特徴とするロボットの外被。

【請求項2】

ベースに対して離散的に敷設された複数個の触覚センサと、前記触覚センサに対向する

面に前記触覚センサのそれぞれに向けて断面視において縮径された突起が前記触覚センサ

のそれぞれを押圧可能に連続的に形成された第1部材と、前記第1部材より剛性において

低い素材からなると共に、前記第1部材を包囲して支持する第2部材と、前記第2部材を

前記ベースに固定する固定具とを備えることを特徴とするロボットの外被。

【請求項3】

前記突起はそれぞれ、前記触覚センサのそれぞれの電極の面積以上の面積を有する押圧

部位をその先端に備えることを特徴とする請求項1または2記載のロボットの外被。

【請求項4】

前記突起はそれぞれ、円錐体形状または半球形状であることを特徴とする請求項1から

3のいずれかに記載のロボットの外被。

【請求項5】

前記第1部材と前記触覚センサの間に、前記第1部材より剛性において低い素材からな

る第3部材を備えることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のロボットの外被

【請求項6】

前記第2部材の上面に、前記第2部材と摩擦係数において異なるコーティング材が塗布

されることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のロボットの外被。

【請求項7】

前記突起の押圧部位が、導電ゴム材からなることを特徴とする請求項1から6のいずれ

かに記載のロボットの外被。

【発明の詳細な説明】

【技術分野】

【0001】

この発明は、ロボットの外被に関する。

【背景技術】

【0002】

従来、下記の特許文献1に示すように、ベース上に相互に間隔をおいて離散的に配置さ

れた触覚センサと、触覚センサの全体を覆うようにその上方に配置された高剛性の素材か

らなる内部皮膚(第1部材)と、内部皮膚を覆うようにその上方に配置された低剛性で高

摩擦係数を有する素材からなる外部皮膚(第2部材)を備え、外界との接触によって生じ

る荷重を内部皮膚を介して触覚センサで検出するようにしたロボットの外被が提案されて

いる。

【0003】

また、下記の特許文献2に示すように、外表面(ベース)上に配置されたマトリクス状

の触覚センサと、その上方に配置されたシリコーン製の疑似皮膚膜(第1部材)を備え、

外界との接触によって生じる荷重を静電容量の変化から検出するようにしたロボットの外

被が提案されている。特許文献2記載の技術においては、擬似皮膚膜の、触覚センサの櫛

状電極が交差する検出点の上方に当たる部位に断面凸字状の貫通

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