本田机器人专利JPA_2007249427.pdfVIP

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  • 2026-03-12 发布于浙江
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【要約】

【課題】ユーザに高い満足を感じさせる観点からロボッ

トを用いた適切な形態で、当該ユーザに対して情報を提

供しうる情報管理システムを提供する。

【解決手段】本発明の情報管理システム10によれば、

第1処理部11が、ロボット20がユーザとのコミュニ

ケーションにより認識したユーザの要求を認識し、かつ

、当該要求に応じた情報をデータベース102から検索

する。また、第2処理部12が、情報出力機能を有する

複数の情報処理端末30の中から、あらたな情報を出力

可能な状態にあるという要件を満たす情報処理端末30

を指定する。そして、第2処理部12が指定情報処理端

末30に、第1処理部11による検索情報を出力させる

【選択図】図1

-1-

【特許請求の範囲】

【請求項1】

コミュニケーション能力を有するロボットを用いてユーザに提供される情報を管理する

システムであって、

前記ロボットとの通信により、該ロボットがユーザとのコミュニケーションにより認識

した該ユーザの情報に関する要求を認識し、かつ、当該要求に応じた情報をデータベース

から検索する第1処理部と、

情報出力機能を有する複数の情報処理端末の中から、あらたな情報を出力可能な状態に

あるという要件を満たす情報処理端末を指定し、かつ、該指定情報処理端末との通信によ

り、第1処理部による検索情報を該指定情報処理端末に出力させる第2処理部とを備えて

いることを特徴とする情報管理システム。

【請求項2】

第2処理部が、前記複数の情報処理端末の中から、第1処理部により認識されたユーザ

の要求または検索情報の種類に応じた情報出力機能を有する情報処理端末を指定すること

を特徴とする請求項1記載の情報管理システム。

【請求項3】

第2処理部が、第1処理部により認識されたユーザの要求または検索情報の種類に応じ

たタスクの種類を認識し、当該タスクの種類に応じた種類の情報処理端末を指定すること

を特徴とする請求項2記載の情報管理システム。

【請求項4】

第2処理部が前記ロボットとの通信によりユーザによる情報処理端末の指定を認識し、

該指定にしたがって情報処理端末を指定することを特徴とする請求項1記載の情報管理シ

ステム。

【請求項5】

第2処理部が前記ロボットとの通信によりユーザを識別し、該識別されたユーザに対応

する情報処理端末を指定することを特徴とする請求項1記載の情報管理システム。

【請求項6】

第2処理部が前記ロボットまたはユーザと各情報処理端末との間隔を認識し、該間隔が

短い情報処理端末を優先的に指定することを特徴とする請求項1記載の情報管理システム

【請求項7】

第2処理部が記憶部に保存されているグローバルマップにおける前記ロボットの移動経

路に基づいて該ロボットと各情報処理端末との間隔を認識することを特徴とする請求項6

記載の情報管理システム。

【請求項8】

第2処理部が、第1処理部により認識されたユーザの要求または検索情報の種類と、ユ

ーザによる情報処理端末の指定と、前記ロボットまたはユーザと各情報処理端末との間隔

とを含む複数の因子のうち、順位の高い因子を優先的にまたは偏重的に用いて情報処理端

末を指定することを特徴とする請求項1記載の情報管理システム。

【請求項9】

第1処理部により認識されたユーザの要求または検索情報の種類、ユーザによる情報処

理端末の指定、前記ロボットまたはユーザと各情報処理端末との間隔の順で、前記順位が

高く設定されていることを特徴とする請求項8記載の情報管理システム。

【請求項10】

前記ロボットとの通信により、前記指定情報処理端末を

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