第3章教育研究活动.pdfVIP

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  • 2017-09-03 发布于未知
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第3章 教育研究活動 1 教育研究活動の考え方 本学開学の平成14年に、新潟県立看護短期大学の学生募集は停止されたが在校生の教育は16年 度専攻科学生の修了式まで行われる。 新潟県立看護短期大学教員は、短期大学から新設看護大学に採用された教員と、新規採用の全 教員が短期大学を併任して進めてきた。いうまでもないが、新潟県立大学の全教員が大学教育に 携わって、まだ3年である。この中で、本学固有の教育研究実績を評価しようという試みは必ず しも適切ではない。本章では、教育研究活動における教育の取り組みの経過を中心にまとめてあ る。 2 教育研究活動の理念と目標 本学では、学問の功利的な追求や研究業績がこの観点に偏よって進められることや評価される ことを厳に慎みつつ、現実に立脚し、本学が使命とする「地域文化に根ざした看護科学の考究」 に取り組む。すなわち、看護実践の具体的改革が公共の利益になる「実践の理論化」「理論の実 践化」を目指し、新潟県域のヘルスケアの課題を学問として普遍性のあるものへと発展させるこ とを意図して研究活動を進める。また、利用者の健康や看護活動を改善していく立場から県内の 看護人材の質を向上させ、現地との共同研究活動に取り組み、その中で学生の実習指導や、実践 を担当する看護職の資質の向上を図る。 3 研究活動の推進 1)海外研修事業 本学開学にあたり、本学教員が看護教育研究を推進し、近い将来には国内外のピアグループと の共同研究・交流が進むことを意図して、中長期海外研修事業を進めてきた。平成14年度、15年 度、16年度各年の予算額は150万円であった。研修参加者は以下のとおりである。 19 平成14年、15年、16年度海外研修実施一覧 氏  名 研修 目的 主 な研修先 期 間 冨川孝子  教授 アメリカ大学教育における精神看護学、 ワシン トン大学、シア トル 平成15年3月24日 加固正子  教授 異文化看護学に関する研究 パシフィック大学 ~4月5日 山本淳子  講師 吉山直樹  教授 サンデ ィエゴ大学における国際交流の サンデ ィエゴ大学看護学部 平成15年3月14日 現状 と姉妹校締結に関する調査研究 他、国際施設 ~4月5日 平 成 14 深澤佳代子教授 アメリカの看護教育カ リキュラムの特 トマス ・ジェフアソン大学、平成15年3月18日 年 酒井禎子  講師 色 と実習教育の具体的展開に関する調 ペンシルバニア大学看護学 ~3月27日 度 査 部、メイヨー ・クリニック 橋本明浩助教授 シンガポール看護師の情報教育及び医 シンガポール大学病院及び 平成15年2月5日 療情報器材の視察 フナンセンター、シムリム ~3月3日 タワー 野地有子  教授 日米共同研究 W「omenls Health and サンディエゴ大学及び関連 平成16年3月6日 SelfC・are:FocusonMenopause」の実施 施設 ~4月6日 深澤佳代子教授 ①米国におけるリスクマネジメン トの メイ ヨークリニック 平成16年3月10日 視察 と日米間の比較、② リスクマネジ ~3月29日 メン ト研究の情報収集 平 成 北川公子助教授 ①高齢者のセルフヘルプグループ、② ポー トラン ド州立大学及び 平成15年12月19日 15 ター ミナルケア、③看護教育プログラ 関連施設

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